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    07
    よりよい「歓迎」をプロデュースする

    摂南大学の3人組が帰っていきました。

    3週間の滞在の中で、いろいろなものを見ることができたと思います。
    10人乗りのバイク、物乞いの少年、街角の売春婦、最高の珊瑚礁、
    満天の星空、屋根いっぱいのホタル、二槽式の洗濯機、皮膚病の犬、
    自分の無力さ、そしてこどもたちの笑顔。
    これらの経験を、よく咀嚼して、じっくり消化してほしいと思います。
    自分にできたこと、自分にはできなかったこと、をよく分析してほしいと思います。
    ハウスオブジョイは日本の若者を「歓迎」します。
    歓迎するというのは、単に泊めてあげて、いたれりつくせりな生活と遊びを
    提供するということではない、と私は思っています。
    自分の、ハウスオブジョイでの立ち位置のようなものが、今回のビジターを通して、
    少し明確になったような気がします。
    よりよい「歓迎」をプロデュースする。
    そんなことに、頭と時間を使おうかな、と思います。
    おっと、なんだか自分の考えばかり書いてしまいました。
    改めて「日記」のほうもアップしますね。

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