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よりよい「歓迎」をプロデュースする
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
摂南大学の3人組が帰っていきました。
3週間の滞在の中で、いろいろなものを見ることができたと思います。
10人乗りのバイク、物乞いの少年、街角の売春婦、最高の珊瑚礁、
満天の星空、屋根いっぱいのホタル、二槽式の洗濯機、皮膚病の犬、
自分の無力さ、そしてこどもたちの笑顔。
これらの経験を、よく咀嚼して、じっくり消化してほしいと思います。
自分にできたこと、自分にはできなかったこと、をよく分析してほしいと思います。
ハウスオブジョイは日本の若者を「歓迎」します。
歓迎するというのは、単に泊めてあげて、いたれりつくせりな生活と遊びを
提供するということではない、と私は思っています。
自分の、ハウスオブジョイでの立ち位置のようなものが、今回のビジターを通して、
少し明確になったような気がします。
よりよい「歓迎」をプロデュースする。
そんなことに、頭と時間を使おうかな、と思います。
おっと、なんだか自分の考えばかり書いてしまいました。
改めて「日記」のほうもアップしますね。
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