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アナリンとクリスティーナの巣立ち
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
夏休みの間、実母のところに行っていたアナリンとクリスティーナガマイが
そのままお母さんといっしょに暮らせることになりました。

アナリンとクリスティーナは、4年前にハウスオブジョイにやってきました。
先住民族の血を引くアナリンは手足が長く、踊る姿は誰よりも様になっていました。

学校の勉強などはあまり得意なほうではありませんでしたが、
持ち前の人懐っこさで、訪問者とはすぐ仲良くなっていました。
最近はお姉さんらしくなって、小さい子の世話をよくしてくれていました。
アナリン!今までありがとうね!
クリスティーナガイは、その豪快な笑顔から、よく昔は男の子に間違えられていました。
でも、成長するにつれ、同年代のなかで誰よりも女の子らしくなっていきました。

とっても甘えん坊で、いつもスタッフや年上の子たちに抱きついているような子でしたが、
彼女のそんな無条件の信頼に癒されていたのは、逆に回りのほうだったかもしれません。
クリスティーナ!たっぷりお母さんに甘えさせてもらいなよ!
こうやってハウスオブジョイを巣立っていった子たちのその後の生活は、
基本的にはその地域の村長さんや福祉局員を通じてチェックを続けています。
ちょっと遠いところなので、そんなに頻繁には行けませんが、
そのうち直接様子を見に行こうと思います。
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