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    先生を教育委員会に訴える

    HOJにとって、学校との信頼関係は非常に重要です。
    学校には信頼に足る、立派な先生もたくさんいますが、
    残念ながらHOJのこどもたちを差別しているとしか思えないような先生も中にはいます。
    過去に何度もHOJのこどもたちに対し、不当な暴力や無視、差別発言をしてきた先生がいます。
    今回、こどもたちが泣いて帰ってくる姿に業を煮やし、スタッフのジェーンが教育委員会に
    その先生の停職処分を訴え出ました。
    ミーティングが行われ、どうか停職処分にはしないでくれと泣いて懇願され、
    今度やったら即処分、という約束で今回の訴えは取り下げることにしました。
    泣き落としで済んでしまうのは正直どうかとも思いますが、
    教育委員会が連絡したらすぐに動いてくれたことが、意外な発見でした。
    思ったより頼りになりそうです。
    また、今回のこの件では、ジェーンのソーシャルワーカーとしての有能さが際立ちました。
    常にこどもたちの側に立ちながら、学校側と教育委員会の顔も立てつつ、
    きちんと主張をする姿が非常に頼もしかったです。
    末永くハウスオブジョイのこどもたちのために働いてくれることを願います。

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