先日、ウラワビーチでお医者さんにみんなで検診をしてもらいました。
このお医者さんは毎年一回、ハウスオブジョイのこどもたちを無料で診察してくれているんです。
本当に多くの人にハウスオブジョイは支えられているんです。ありがたいことです。
検診の成果なのか単にそういう時期なのか、今おたふく風邪が流行っています。
ジェレミーにはじまって、ジルマー、双子、アルチー、アルセルと同室の者に感染し、
今はミライ、ロサガマイ、クリスチャンもかかっています。
まあ、かかってもなぜかみんなやたらと元気ですけどね。

ジェプリルとメイアンはモノモライです。これまた痛いわけではないらしいのですが、
ただでさえ目が印象的なジェプリルですから、見た目には痛々しいです。

40人もこどもが共同生活していれば、ときどきこんなふうにわっと病気が広まったりもします。
本人は学校が休めてラッキー!くらいにしか思ってないみたいですけど、
衛生管理などの面も、気をつけなければならないなあ、と思います。
それにしても、そんなふうに病気が蔓延する中でも、まったく病気にならない子もいます
いったいどれだけの抗体をその小さな身体に持っているんでしょう。
どれだけ劣悪な環境を生き抜いて、ハウスオブジョイにたどり着いたんでしょう。
本当に命ってすごいなあと思います。