• 12
    03
    エコな暮らしの「大変さ」と「楽しさ」

    ユカリさんは10日間の滞在で、いろいろなことに挑戦中です。
    まずは料理長、エルビーさんの手伝いで「カモンガイ」の葉っぱ取りです。

    必須アミノ酸すべてがとれるという、この医者いらずの葉っぱ。
    最近では日本でも、粉末が健康食品として、高値で売られているようです。

    そして、午後からはフィデルとジョネルの監督のもと、ナタで薪割りです。
    ユカリさんの大学院での専門は「環境政策」だそうで、要するにそれは、
    エコな暮らし」をどう社会の中に実現していくか、という学問なわけですけど、
    エコな暮らしというのは、要するに、こういうことなわけです。

    薪を割らなきゃいけなかったり、井戸水をポンプで汲まなきゃいけなかったり、
    停電の中、懐中電灯の灯りで水を浴びなきゃいけなかったり。

    でも、自分で割った薪で炊いたごはんはおいしいし、
    自分で汲んだ水を浴びるのは気持ちがいいし、停電の中、見上げる星空は最高なんです。
    この「大変さ」と「楽しさ」のバランスをうまく見つけることが、
    持続可能な「エコな暮らし」なんだと思います。いい経験していってほしいです。

    エコ?と言えば、ウィリアムがゴミのペットボトルを集めて、こんなクリスマスツリーを作りました。

    電飾つけて飾ってみたら、なかなかの完成度!
    雑誌の切り抜きのマリア&ヨゼフ夫婦がいい味出してます。(笑)

    さて、私も竹でクリスマスの飾りでも作ってみましょうかね?


    JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!

    HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!


    『歓びの家(House of Joy)を支える会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~





おすすめの記事