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    サンゴ礁で泳ぐカテリンの笑顔と色黒な天使

    今日はこの夏休みに里帰りしていた子たちをティナイタイに連れて行きました。
    ジョネルやマディーは本当に大喜び!
    ダバオから戻ってきて5日で、あっという間にみんなと同じく真っ黒に日焼けしてます!

    前にシャロームに連れて行ったときに思った以上に泳ぎが上手かったので
    カテリンも連れてきました。大はしゃぎで2時間ずっと泳ぎつづけていました。

    カテリンがHOJにやってきてもうすぐ1年。
    人の表情というのは、環境次第でこんなに変わるものなのだ、と、嬉しく思います。

    船を貸してくれている漁師さんが一緒に自分のこどもを連れて来ていました。
    私たちが泳いで遊んでいる間、親子で小魚を獲っていました。
    何歳か聞いてみたら、まだ5歳とのこと。ジェレミーとたいして変わらない年齢です。

    あなたは「この歳から仕事を手伝わされてかわいそう」と感じますか?
    それとも「この歳から一人前に扱われていいなあ」と感じますか?

    獲れた魚はその場でさばいてみんなで食べました。
    ユウさんは今日は魚さばきに初挑戦!漁師さんの自作のナイフでウロコを落とし、
    喉を切り開いて内臓を取り出してから、3枚におろします。

    この調子でいろいろやっていたら、日本に帰る頃にはすっかり別人になっているかも?(笑)

    HOJに戻ったら、ジョリーナがなんともかわいい格好で駆け寄ってきました。
    なんでも、教会学校の発表会で天使の役をやったとのこと。
    残念!知ってれば見に行ったのに…!

    ヨーロッパで描かれた天使の絵はみんな白人のこどもですが、
    こんな日に焼けた天使も素敵だと思いませんか?



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