• 05
    09
    カテリンのイグアナとヤシの実ボーリング

    みんなでちょくちょく動物ドキュメンタリーのDVDを見ています。
    この日のテーマは「ガラパゴス島」。
    イグアナが出てきたとたん、カテリンが跳び上がって大喜びです。

    そう、カテリンは、年末年始をダバオで過ごした時に、
    動物園でイグアナに触らせてもらったんです。それを思い出して、本当に喜んでいました。

    DVDを見終わった後、粘土を貸してくれ、というので、貸してやると、
    嬉々としてイグアナをつくりはじめました。完成品はこちら!なかなかのリアリティです!

    粘土って本当にいいですね。壊さなきゃ次に遊べない、とか、素敵だと思いませんか?
    個人的な趣味として、ちょっと真剣に手を出してみようかと思ってます。
    やっぱり似顔絵描きとしては、似顔粘土…ですかねえ?

    山に木を取りに行ったときに、ついでにヤシの実を収穫しました。
    トラックの荷台いっぱいのヤシの実を売れば200ペソくらいになります。
    稼いだお金はみんなで山分けして小遣いにしていいよ、と言うと、俄然やる気を出してました。

    まだ乾いていないヤシの実はかなり重たくて、運ぶのも大変なのですが、
    さすがはHOJのこどもたち、ヤシの実をボールにして、ボーリングごっこが始まりました。
    これなら楽しみながら実を運べて、一石二鳥です!

    ピンはなんと、ロジャー。おいおい、危ないだろ、と思って止めようとしたら、
    ちょうどうまい具合にヤシの実は失速し、ロジャーはいざとなればギリギリ避けられるようで。
    このあたりの、「遊びの危なさ加減」をうまく調節するのは、こどもたちのほうが一枚上です。

    「ヤシの実ボーリング」は南の島っぽくてとてもおもしろそうなので、
    今度日本から大学生たちが遊びに来た時にでも、ビーチでやってみたいと思います。
    ピンにするのは…やっぱり竹ですかね?


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