
DVDを見終わった後、粘土を貸してくれ、というので、貸してやると、
嬉々としてイグアナをつくりはじめました。完成品はこちら!なかなかのリアリティです!
粘土って本当にいいですね。壊さなきゃ次に遊べない、とか、素敵だと思いませんか?
個人的な趣味として、ちょっと真剣に手を出してみようかと思ってます。
やっぱり似顔絵描きとしては、似顔粘土…ですかねえ?
山に木を取りに行ったときに、ついでにヤシの実を収穫しました。
トラックの荷台いっぱいのヤシの実を売れば200ペソくらいになります。
稼いだお金はみんなで山分けして小遣いにしていいよ、と言うと、俄然やる気を出してました。
まだ乾いていないヤシの実はかなり重たくて、運ぶのも大変なのですが、
さすがはHOJのこどもたち、ヤシの実をボールにして、ボーリングごっこが始まりました。
これなら楽しみながら実を運べて、一石二鳥です!
ピンはなんと、ロジャー。おいおい、危ないだろ、と思って止めようとしたら、
ちょうどうまい具合にヤシの実は失速し、ロジャーはいざとなればギリギリ避けられるようで。
このあたりの、「遊びの危なさ加減」をうまく調節するのは、こどもたちのほうが一枚上です。
「ヤシの実ボーリング」は南の島っぽくてとてもおもしろそうなので、
今度日本から大学生たちが遊びに来た時にでも、ビーチでやってみたいと思います。
ピンにするのは…やっぱり竹ですかね?