
竹サックス用だけでなく、新楽器の材料用に太い竹も切りだします。
このノエルの真剣な顔!私はずっとノエルは左利きなんだと思っていたんですが、
どうやらかなり「両利き」に近いことが判明。
どんな体勢でもノコギリを左右に持ち替えて、上手に竹を切っていました。むう、羨ましい。
さらに奥に行ったところで、竹サックスにするには最高の竹が密生した場所を発見!
たぶん、この竹やぶを見て大興奮する人間は世界でもほんの一握りでしょう。
もちろん、私はその筆頭です。もう、嬉しすぎてここに住もうかと思ったくらいですよ。(笑)
最初は「コヤシン、この竹はいい竹?」といちいち聞いて来たこどもたちも、
途中からどういうのが「いい竹」なのかなんとなく分かるようになったようで、
あまり指示を出さなくても、ちゃんといいのを選んで取ってました。むう、頼もしい。
このジェプリルの達成感にあふれた顔!本当によくがんばってくれました。
こちらの太いほうの竹も、さっそく楽器にします。
どんな楽器になるかは…明日のブログをお楽しみに!