
こちらが今日の作品。ほとんどはみ出さずに、同じくらいの筆圧で塗れていますね。
しかも秀逸なのが、「となりあう場所は違う色で塗る」ことができていること。
さらに褒めると、バイクの前輪と後輪がちゃんと同じ色になっていたり、
トラックの積み荷がロープで分断されているのにちゃんと同じ色になっているのも賢い。
かなり親バカかもしれませんが、これは鍛えてみる価値あり、ですよ。たぶん。
さて、ウラワビーチのトウモロコシが豊作です!
多目的ホールに積んであるんですが、なかなかに壮観ですよ!
日本のスイートコーンと違って、固くて密度の高い、「穀類」としてのトウモロコシです。
フィリピンの田舎では、ごはんより安い主食として、意外と人気があります。
こうやってひとつずつ粒をとって、それを米粒大に砕いて、ごはんのように炊くとおいしいんです。
この、粒を取る手作業は、面倒と言えば面倒ですが、
みんなで並んでおしゃべりしながらやると、意外と楽しかったりします。
しかも、何人かが楽しそうにやっていると、他の子もつられてやりたがるんです。
私はこれを「トム・ソーヤー効果」と呼んでいます。
こども向きの本と思われてますが、なにげに深いですよ、トム・ソーヤーは。
そして、一度はやってみたいのが、コレ!
もちろん、手伝わずにこんなことをやることは、こどもたち同士の間でもご法度です。
これだけの量があれば1か月以上は米の代わりにこれが食べられそうです。
年に3~4回は収穫できるので、自給率が大幅アップです!
2月に来る方で私も食べてみたい!という方はご連絡くださいね!