ダバオにあるミンダナオ国際大学が日本人向けに、
一ヵ月の英語短期留学コースを開講しました。月13万円だそうです。詳細はこちら!
http://www.mkd-edu.com/MKDenglish.pdf
その一期生にあたる女の子たちが週末にHOJに遊びに来てくれました。
2泊3日の短い滞在でしたが、土曜日だったのでたっぷりこどもたちとビーチで遊べました。
最近日本では女子サッカーというのもかなり普及しているんですね。
相手が女の子だと思ってなめてかかっていたクリスチャンがびっくりしてました。(笑)
まだ大学2年生ということですから、遊びに来るチャンスは何回でもありそうですね。
ぜひ待ってますよ!
そして、息子さんの独立をきっかけに会社をやめ、「幸せとは何か」を追い求めて
ストリートチルドレン支援活動に身を投じているという、
レオさんもHOJの噂を聞きつけてやってきました。
いろいろなNGOに関わってきている方が、HOJのこどもたちに会って
どんなふうに感じるのかには、私自身、とても興味があります。
短い滞在ですが、深い話をたくさんできてとてもうれしいです。
そして、「空手家」と「科学者」の二人組が日本に帰ることになりました。
この二人とその周りに集まるこどもたちを見て、
「国際化するというのは外国語が上手になるということではないし、
教育者になるというのは教育方法が上手になるということではない」
ということを痛感した気がします。
「自分の好きなこと、得意なことを究めて、こどもたちに憧れられる存在になること」
こそが、かっこいい大人の条件なような気がします。
まあ、ツールとしては外国語や教育方法も大事なんですけどね。(笑)
ゲンリュウくん、タムくん、君たちみたいな奴が私もこどもたちも大好きです。
ぜひまた遊びに来てくださいね!