今日も土曜日恒例、ウラワビーチの畑で収穫を行いました。
オクラや緑豆、マンゴーはもちろんのこと、ちょっとマニアックな野菜も次々とできています!
まずこちらは「サロヨッ」。日本では「モロヘイヤ」として知られている葉っぱですね。
この野菜、日本では高いですけど、フィリピンでは雑草同然の扱いです。
私は大好物なのでもっと植えて欲しいんですが、貧乏くさいから嫌だと断られました。(笑)
うちのスタッフは「実も食べられる」と言ってましたが、調べてみたら、毒だそうです。
そういえば昔、漁村でフグを普通に焼いて食べてる人もいましたっけ…。
代々受け継いだ強い胃腸を持っていれば、消化できるのかも…しれないんですかね?
そしてこちらは「カラバンサス」。日本では「シカクマメ」という名で沖縄などにあるそうです。
エンドウマメのサヤのようなシャキシャキした歯ごたえで、少し苦味があっておいしいです。
こんなふうに肉やタマネギと炒めると最高です。栄養も満点らしいですよ!
さっと茹でてわさび醤油、なんかも良さそうですね。
ちなみにこの植物、サヤだけでなく、種も葉も根も食べれるんだとか。
資生堂などの化粧品メーカーが、真剣に美容効果がある野菜として研究しているそうです。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/bodycare/1757/1.html
食べてみたい方は収穫の時期に合わせてお越しください!
こちらは「パトゥラ」。日本では「ヘチマ」ですね。
若いうちは食用、大きく成長したものは日本同様、こちらでもタワシのように使います。
英語でもこの植物のことを「Bath Sponge」と呼んだりするらしいですから、
世界中、考えることは同じなんですね。
そしてこれが、商品作物ではない、現地のマンゴーです。
向かって左が「マンガ・カラバオ」、右が「マンガ・パホ」です。
この他にも「マンガ・セブ」「アップルマンゴー」などの種類があり、
それぞれに酸味や甘味、ちょっとした渋みの配分が違うんですよ。
じつはHOJにはこれらの4種類、すべての木がそろっています。
100%無農薬&有機栽培!全部食べてみたい方には長期滞在をお勧めします!(笑)