毎日いろんなことが起きてブログに書くタイミングがなかったんですが、
後回しにするのはやはりもったいないので、今日はひとつ、すばらしい話を紹介します。
先日HOJに遊びに来てくれたマスミさんが飛行機に乗ってフィリピンに向かっている時のこと、
ひとりの搭乗員さんが、彼女にどこに行くのかと尋ねてきたそうです。
マスミさんが「ハウスオブジョイという孤児院に行くんです」と答えました。
すると搭乗員さんは少しお待ちください、と言って席をはずし、袋を抱えて戻ってきました。
そして「こどもたちに渡してください、私たちからのプレゼントです」と言って
それをマスミさんに渡してくれたそうです。
中に入っていたのは航空会社のオリジナルタオルや、飛行機のミニチュア、シール、
そしてキャンディーなど、こどもたちの喜ぶものばかりでした。
受け取ったこどもたちは大喜び!さっそく飛行機を組み立てています。
こういうプラモデル的なおもちゃって少年の心をくすぐるんですよね。
ノエルもロジャーも、いい顔してます!
こちらはシールをもらったちびっ子たち。
世界地図に、動物のシールを貼って生息地域を覚えよう!という趣向。
ジェレミーも大きい子に教わりながら真剣にやっています。
完成して大喜び!これ自分のにしていいの?と何度も聞いてくるのがかわいかったです。
日本航空741便の搭乗員のみなさん、本当にありがとうございます!
暖かいお心づかいと、行動力に、深く感動しました。
こどもたちの「飛行機へのあこがれ」は、このプレゼントで、今まで以上に膨らんだはずです。
いつかこどもたちと一緒に飛行機に乗って、空の旅の途中でお礼ができればと思います。
って、こどもって何歳から大人料金なんでしたっけ?(笑)