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    ハウスオブジョイへの渡航の是非について

    中東で起きた人質事件の影響で、「海外への渡航に注意」という風潮が強まっているようです。
    すでにハウスオブジョイにも、訪問をキャンセルするメールや、
    訪問しても大丈夫かを確認するメールが何通も来ています。
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    (文房具をもらって大喜びするHOJからの奨学金で学校に通う子たち)

    ブログで毎日平和なこどもたちの暮らしをアップしているので
    基本的にはハウスオブジョイの周辺は平和なんだということはみなさんに伝わっていると思いますが、
    ミンダナオ島にも「イスラム過激派」を自称する暴力集団はいるので、
    彼らがISILの行為を模倣犯的になぞる可能性はゼロとは言い切れません。
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    (シリア・トルコ国境の町で仲良くなった辻音楽師たち)

    もちろんそういうことが起きないように、こちらの警察や軍隊も警戒を強めていて、
    ダバオからハウスオブジョイに来るまでの途中の道には何か所も検問が設置されています。

    何より、ハウスオブジョイには現地の人たちと18年間仲良くやってきた歴史があります。
    基本的に反政府組織は「大義名分」を掲げて活動をしているので、
    地元で受け入れられている私たちのような施設を攻撃するようなことはないと私は思います。
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    (イスタンブールにて。娘がかわいくて仕方がない若い夫婦、この後ブルーモスクをバックに写真を撮ってと頼まれた)

    以上のことを踏まえた上で、また、自身でも情報を集めてよく吟味した上で、
    渡航の是非ごご検討ください。来てくれればもちろん嬉しいですし、
    今回はやめておく、ということでも、きっとまた必ず会えると信じております。よろしくお願いします!
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    (史上初!ビジュアル系ギタリストと大爆笑するイスラムの村のおばちゃんのツーショット)

    (今日は「イスラム教は怖い」という偏見が少しでも解消されるような写真を選んで載せました)


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