こんばんは、サキです。
少し前ですが、滞在してたユキさんが日本に帰りました。

長くできるか対決するゲームなど、子どもたちに楽しい時間をたくさん作ってくれました。
フェアウェルパーティでは、大好きなユキさんが帰ってしまうということでみんな泣いていました。
ずっと子どもたちのことを考えているユキさんの子どもたちへの想いや願いは、
しっかり子どもたちへと伝わっていると改めて思えたフェアウェルパーティでした。
なかでも一番別れを悲しみ泣いていたのが、バドンです。
共同生活が初めてのバドンにとって、覚えなければいけないことや守らなけれないけないルールが
たくさんあって大変な二週間だったと思います。そんな不安な新しい生活の中で、丁寧に自分の気持ちに
付き添ってくれるユキさんの存在は心の支えでもあったと思います。
最近はいつもお昼寝をする前に、自分で作ったユキさんにまた会いたいという歌を口ずさみながら眠りに
ついています。
先週から特殊学級1年生(ホセと同じクラス)に入り、学校に通い始めたバドン。
ユキさんにまた会う楽しみを糧にして、毎日頑張って勉強をしています。
自分のペースで少しずつ、自分がやっていいことと悪いことの考え方やなにをしたら楽しいと思うかなど、
学校やハウスオブジョイの生活を通して学んでいってほしいです。
バドンももちろんですが、ほかの子どもたちもまた成長した姿でユキさんと再会できる日を
私も楽しみにしています。ユキさん、本当にありがとうございました!
アルチは、午前中