HOJの末っ子、2歳のアルジェが、私が直そうと思っていたマイケルのサンダルの修理に挑戦中です。

鼻緒の部分が切れてしまうので、私がいつも、釘を使ったり針金を使ったり、瓶のフタを使ったり、
竹の粉を使ったりして、なんとかかんとか直しているんですが、それをいつもアルジェは見ていたんですね。
まずはピンセットを刺してみるアルジェ。うんうん、確かに私もこんなことやってますわ。

それから鉄定規で穴をほじくるアルジェ。そうです、接着剤を使う時は穴の断面のトリミングが重要なのです。

なぜかヒゲソリで鼻緒部分をいじくるアルジェ。
これは彼のオリジナルでしょうか。でも、座る体勢や姿勢が自分そっくりで笑えます。

まあ、彼がいじくっても直るわけはないので、後で私が直しておきましたが、
アルジェは達成感にあふれた顔をしていましたよ。(笑)
ちなみにこちらは番外編。「黒ひげ危機一髪」で遊ぶアルジェ。
私はここまで黒ひげに感情移入した顔を見たことがありません。(笑)

ちびっ子は「真似」で成長します。
真似されて恥ずかしくない行動を取り続けなきゃな、と肝に銘じて暮らしていこうと思います!