こんばんは、あつしです。
1ヶ月前にココナッツボウルを作って、ビジターさんにお土産にできたらなと考えていましたが、是非ココナッツボウルが欲しいというビジターさんが現れ、自分たちで作ってみることになりました。
今回挑戦したのはサヤさんとアサさん。
まずはヤシの実を割るところからスタートです。普段日本ではあまり使う機会のない斧に大苦戦!スタッフがぞろぞろと近寄ってきて不安そうに眺められる中、負けず嫌いのサヤさんは「手伝わないでほしい!」と言って果敢にチャレンジしていましたが、なかなか難しく、手伝ってもらいながら頑張っていました。
次はヤシの中の実をノコギリでボウルの形に切っていきます。この作業はとても力がいるのですが、運動神経抜群のアサさんはとてもセンスが良く、すごい速さでたくさん作っていました。これにバドンは興奮!じっとギコギコと削れるのを眺めていました。
小さい子どもたちが手伝いたいとやってきましたが、斧やノコギリはさすがに危ないので、見てるだけになっていました。しかし、ヤシを割る際に出るヤシのジュースを見ると、子どもたちは手伝うことなんかよりもヤシのジュースを飲むことに必死になってしまいました。このジュースは少しくせがあっておいしいんですよね!
そしてヤシの果肉を取り出していきます。この果肉、様々なフィリピン料理の材料になるんです。今回はギナタアンゴライというココナッツベースのシチューのような料理をスタッフさんが作ってくれました。ビジターさんが取り出したこのヤシの果肉が今日の子どもたちの昼ごはんになりました。子どもたちはこのごちそうに大喜び!みんな嬉しそうに食べていました。
あとはひたすら磨くだけ!外側を削って削って削りまくります!最後に紙やすりで少し整えると、もうピカピカ!ほんとにきれいなココナッツボウルがたくさんできました!時間は結構かかりましたが、良い思い出になったようで、良かったです!
ビジターさんの思いで作りにもなり、お土産にもなるこのココナッツボウル作り。なにより、途中に出るヤシの果肉が子どもたちのおかずになるというのがまた素晴らしいですよね。
ハウスオブジョイに来た際には是非体験してみてください!