関西大の学生たちが帰ることになり、「お土産」を買いに行くことにしました。
このサンイシドロの田舎町、山が世界遺産に認定されたことを機に、観光に力を入れていまして、
なんとホテルが建ったり!お土産物屋ができたりしているんです。

こちらが町営のホテル。エアコンつき、シャワーつき、WiFiつきで一泊1300ペソだそうです。
今度、部屋の中身も見せてもらいますのでお楽しみに!
そしてお土産物屋。まだこの企画自体が始まったばかりなので商品は少ないですが、
がんばって民芸品や、地元産の食べ物を並べてあります。

この「ジャックフルーツの木とバナナの葉で作った腕輪」はなかなかの完成度。
作ってる人もこの村の人らしいので、今度会ってみたいです。

そしてハミギタン山のコーヒー!値段は手頃ですが、味のほうはどうでしょうか?
気候条件的にはいいコーヒーができそうな環境なので、結構期待が持てるんじゃないかと思います。

他にもタマリンドのキャンディーや、ウコンのパウダーなどが並んでいました。
竹細工や貝殻細工で、何かコラボレーションできないかも考えています。
団体のビジターがキャンセルになり、時間が空いたので、明日からさっそくいろいろ作ってみようと思います!
夜は関西大学の学生たちの送別会。
短い期間でしたが、活動たっぷりで、こどもたちとも積極的に遊んでくれたので、すごく密度の濃い滞在になったと思います。

関西大のみなさん、ありがとうございました!