今日は社会事業大の学生たちを連れてダヒカンビーチへ!
最高に天気がよくて、海の青さがすごいことになっています!

ここのサーフショップは、近隣のストリートチルドレンや家出少年を集めて
孤児院的な機能も果たしています。
将来ソーシャルワーカーを目指す学生たちに、
HOJとはまた違ったかたちの施設を見てほしいと思って連れて行きました。
いろいろ感じ取ってくれていれば嬉しいです。

それからHOJに戻って来て、今度は漁村へ。
ここでも漁村の子たちに囲まれてたっぷり一緒に遊びました。

この子たちは統計データ的に言えば「最貧困層」の子ということになるんですが、
この表情を見ると、「豊かさって何だろう?」といつも思います。

そして一日の終わりには、HOJの子たちとまたたっぷり遊びました。
持ってきてくれたフラフープがこどもたちに大人気で、みんな大喜びでした。

ダヒカンのこどもたち、漁村のこどもたち、そしてHOJのこどもたち。
それぞれ違った境遇のこどもたちと1日遊んで、学生たちはどう感じたでしょうか。
ソーシャルワーカーになる前に、ぜひじっくり考えてほしいと思います。