お久しぶりです、元ボランティアスタッフの彩香です!
約10ヶ月ぶりにハウスオブジョイに帰ってきて
子どもたちと遊んだり、一緒にごはんを食べたりとこちらの暮らしを懐かしみながら満喫しています。
そして昨日はハウスオブジョイからバンなどを乗り継ぎ
バガンガにある観光名所≪サンビクター島≫ にプチ旅行をしてきたので、
ここでご紹介したいと思います。
サンビクター島はハウスオブジョイと同じダバオオリエンタル州にあります。
マニクリン(ハウスオブジョイから一番近いターミナル)からバスに乗って約1時間、
州都マティでバガンガ行のバンに乗り換えてさらに3時間ほど行くと、こんな小島が見えてきます!
どうですか?ワクワクしませんか??
車に乗って家やココナッツ畑を抜けていると突然この景色が見えてくるんです。
まるで絵本に出てきそうな姿がたまりません。
岸からは随時船が出ていて、片道10ペソで渡してくれます。
※島にはサリサリストアがありますが、営業時間が短いし割高になるので
渡る前に物資を買い込むのがおすすめです。
また、夕飯の食材(ごはんやお肉・魚などのメイン食材)を買って持っていくと
島のスタッフが調理してくれます。
島に渡ると、よく手入れされた敷地が広がっています。
そして宿泊もできます。
エアコンなし部屋(~4人) 270ペソ(一人当たり)
テント(~4人) 270ペソ(一人当たり)
エアコン部屋(2人) 1500ペソ
エアコン部屋(4~6人) 2500ペソ
今回泊まったのはエアコンなし部屋です。
とっても簡素なつくりですが
トイレ・水浴び場つきで不便を感じることなく過ごせました。
島で働くスタッフは気のいい人が多くて親しみやすかったです。
(バガンガの現地語はマンダヤ語なので、ビサヤ語は伝わったり伝わらなかったり。旅感があっておもしろいです♪)
そしてなんといっても、サンビクター島の魅力はビーチ!
ちょっと写真では伝わりにくいですが、
砂が白くさらさらとしていてとっても気持ちいいんです。
砂浜に寝っ転がってのんびり波の音を聞いているだけで
心からリラックスできますよ~
海、ホワイトサンド、ヤシの木という最高にシンプルで贅沢な環境。
南国気分がローカルプライスで味わえるというのも魅力です。
(今回の旅の費用は4人で行って一泊一人当たり1300ペソでした☆)
美しい海に囲まれた穴場スポット ≪サンビクター島≫
今度ハウスオブジョイに長期滞在される方はぜひ足を延ばしてみてください♪