アルファベットをAからGまで覚えたジャンディー、自由時間に絵を描くのも解禁です。
喜び勇んで描いたのは、ジャンディーがHOJに来た時にボランティアスタッフだったミサトさん。
「アテミサトはよく髪の毛の色が変わるから、左右で別々の色にした」とのこと。素晴らしい発想です。
覚えたばかりのAとEを使って「これ、Aだよね?コヤシンの名前にもAはある?」と文字にも興味津々。
この調子でHからNもがんばろう!

ジェレミーに触発されてジャンジャンたちは「リアルな鉛筆人物画」に挑戦しはじめました。
第一弾はサッカー選手のロナウド。
同じ写真を見ながら描いてもどこを特徴として抽出するかに個人差があって面白いですね。
絵は描けば描くほど上達します。どんどん描け、みんな!

そのかたわらでひたすら釣り具を作っているアルバート。
どこかからゲットしたストローを使ってエビ型の疑似餌を作りました。これはリアル!
「本当はもっと足をいっぱい作りたかったけど、力尽きた」とのこと。大丈夫、十分エビに見えるぞ。

ってこら、アルバート、作業が終わったら片付けなさい!
「いやー、子猫が寝てたからさ、起こしちゃまずいかなと思って(笑)」
うーん、子猫を引き合いに出されると弱いな、私は。…あ、子猫起きたぞ!

今週末は釣りブームということで、ウラワビーチではなく、みんなでシャロームハウスに行く予定です。
初めての磯釣り。たぶん私は「岩にひっかかった針を潜って取ってくる係」になるんでしょうけど楽しみです。