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    06
    新型コロナの感染状況レポート

    新型コロナの感染状況です。
    HOJのあるダバオオリエンタル地域は、去年の10月以降、感染者数が激減し、
    今年の年末年始は感染者数がほぼゼロになりました。
    ワクチン接種率はまだ4割程度、人々の油断もかなりのものですが、
    「なんだか知らないけどうまくいってる」感じです。これはもう純粋に「神に感謝」ですね。

    ダバオ周辺地域も同じく感染拡大を防げています。
    日本でも感染を抑えている「ファクターX」があるんじゃないか、なんて騒がれてましたが、
    こちらにも何か、感染拡大を防いでいるなにがしかの要因があるんでしょうか。

    ただ、フィリピン全体を見ると、1月に入ってから感染者数が急増しています
    マニラでオミクロン株の市中感染が確認されました
    クリスマス&正月に見事に時期がかぶっているので、おそらくマニラだけでなく
    フィリピン中にすでにオミクロン株は広がりつつあるでしょう。
    ダバオ地域、ダバオオリエンタルで感染がまた拡大するのも時間の問題かもしれません。
    ようやく実験的に始まりつつあった対面授業もまた停止となりました…。

    ただ、オミクロン株は感染力は強いけれど重症化率は低いと分析されていますし、
    3度目のワクチンの接種でその危険性はさらに下がるんだそうで。
    それを受けて、フィリピンでも3度目のワクチン接種「ブースター」が推奨されています
    役所に問い合わせたら「やってますよ、でも誰も来てないからガラガラです。今日すぐ打てますよ」と言われたので
    スタッフたちを連れてさっそくブースター接種してもらいました。今回は全員ファイザーでした。

    そんなわけで今日は左腕が上がらないくらい痛いですが、まあ、このくらいの副反応で
    コロナの重症化を防げるのならチョロいものです。
    無料で誰もが接種を受けられる体制を整えてくれている行政、摂取現場で働くスタッフたちに感謝をしつつ、
    今後も確度の高い情報をキャッチし、できうる対策を取っていきたいと思います。


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