来週が復活祭でフィリピンでは国民の休日なんですが、
HOJのような施設の場合、スタッフが全員いっぺんに休むわけにはいかないので
今のうちから交代で振り替えで休日を取ってもらってます。
そんなわけで今日は料理担当のアルチーがいないため、料理長は運転手のドドンさん。
「ほーら、こどもたち、今晩のおかずはマンゴーの葉っぱだぞお!」とニヤニヤしています。

え?うそでしょ?と思ったら鍋の中は本当にマンゴーの葉っぱだらけ。
え?ほんとに?コレ、食べれるの?
…と思ったら、ちゃんと下に魚が入ってました。
マンゴーの葉で蒸し焼きにすると香りがついて美味しいんだとか。
へえ、これは知らなかったです。

「トマトも刻んで入れるといい薬味になる」と言うので、
ジャンジャンが裏庭に植えたトマトを収穫にいきましたが、残念、まだ熟れてません。
さすがにこの状態で入れたら青臭さが目立ちそうなので、今回はあきらめました。

「じゃあ、そこの水たまりの藻みたいなやつ、それも薬味になるから取ってくれ」
と言われて、半信半疑で藻を取るロスジェーン。
ですがこっちは完全にジョークでした。早くアルチー帰ってきて。(笑)

でもアルチーは3連休ということなので、明日、明後日もいろんなスタッフの、
独創的な料理を楽しもうと思います。明日の担当はフィデルさん。うーん、未知数だ。(笑)