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    義肢装具士さんの工房を見学

    昨日の施設訪問の際、コルセットを作ってくれた装具士さんの工房を見せてもらいました。
    雑然と工具や制作中の義肢が散乱している様子には、私の竹細工の作業場と同じ匂いを感じ、
    「分かる―!仲間も助手もいない1人の作業場ってこうなるよね!」
    「そうなんだよ、片付けるほうがどこに何があるか分かんなくなる」
    「あるある!」と盛り上がりました。(笑)

    ああ、この人は「ものを捨てられない人」なんだろうなあ、というのも親近感が強くて、
    足踏み式のミシンはもちろん、ガチャって押すタイプのボタンのついたCDラジカセがあって、
    しかも両方とも現役で使ってる、ということに、「師匠!」と呼びたくなりましたよ。

    義肢装具を作る職人はダバオに数人しかいないそうで、育成する学校などもないそうです。
    青年海外協力隊には確か義肢装具士の派遣もあったはずなので、
    何か橋渡しができないか なあ、と思っています。
    誰か知り合いにそっちの業界の方、いませんか?いたらご連絡ください!

    烏山さんに育てられたHOJ出身の子が将来こんな仕事についたら、
    これほど感無量の話はないなあ、とも思います。この機会に、この関係を強めていきたいと思います。


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