役所の職員さんたちが、米を寄付しにきてくれました。
今年から毎月1袋(40kg)くれるそうで、まずは1月から今月までのぶん、と4袋をいただきました。

米の値段は燃料代にあわせて上がっているのでありがたいです。
でもまあ、この時期に来るということは「選挙対策」でしょう。
「この調子で目をかけてほしければ現職の推す候補者に投票してね」ってことです。
はたして選挙後も本当にもらえるのか、ちょっと意地悪な気持ちで待ちたいと思います。

「米、ちょっと分けてもらっていい?」とジェレミーが言うので、
なんだ、毎日3回、ちゃんと食べさせてるだろ、足りないか?成長期か?と思ったら、
ハトの餌にするんだとのこと。おお、そうきたか。

親鳥がいなくなってしまった雛鳥たちを育てているんだそうですが、結構大きくなってまして、
しかもかなりジェレミーとアルバートに慣れていて、
へえ、ちゃんと世話するとハトも飼い主を覚えるんだなあ、と感心しました。

「大きくなったらウラワビーチから手紙をつけて飛ばしてHOJに戻ってくるか試す」そうです。
おお、それなら停電して電波が無い時もバッチリ連絡が取れるな!(笑)