4学期制のジュリアンの大学も、1年生の最終学期が始まりました。
4期の履修登録表と一緒に、3期の成績をジュリアンが見せに来たんですが、
なかなかの高評価ぞろいで頼もしいです。
クラスメイトと毎日練習していたダンスの科目「体育科教育法」はA評価でしたよ。
がんばった甲斐があったね、ジュリアン!

さて、食材を買いに行きがてら、市場で最近の価格調査です。
一時期はガソリン代がコロナ前の2倍になり、それに乗じて物価が全体に上がっていましたが、
最近はガソリン代も少しずつ落ち着き、野菜などの値段もかなり下がってはきました。ですが…。

フィリピン全体が、「タマネギ不足」になっています。
去年の台風で収穫できなかった地域が多かったそうで、
うちの近所では、写真左のような、小さい、形の悪いタマネギしか出回っていません。
ダバオではタマネギは1個100ペソ(250円!)とのこと。なんということでしょう?

まあ、ありがたいことに魚の値段はあまり変わっておらず、地元の漁師さんたちから
こうやって直で買えば、食事に困ることはないんですが、焼き魚に薬味でタマネギが欲しくなります。

私は敷地内に植えたチンゲンサイの白い茎の部分を刻んで油で炒めて
「これはタマネギだ」と自分に催眠をかけてしのいでますが、外食産業などは大変でしょうね。
みなさんに、HOJに遊びに来るときのお土産にはタマネギをよろしくお願いしたいところですが、
「タマネギの密輸」で人が捕まったりもしてるらしいので、無理しないでくださいね!(笑)