口コミ情報でたどり着いた床屋さんは閉鎖されており、行き詰ったか…と村の中心部に戻ったところで、
バイクに乗って通りがかった女性が「ダンガイを探してる車がいるって聞いたんだけど…」と
話しかけてきまして、なんとチムレイの伯母にあたる人でした!一緒に写ってる2人は従姉妹です。
「チムレイ?親戚の集まりで会ったことあるけど…ずいぶん大きくなったのね?」と驚いてます。

両親や兄弟の話を聞いてみると、「最近お姉ちゃんが一人、この町に引っ越してきたよ」とのこと。
チムレイは小さい頃から家族と離れて育ったので、お姉さんの顔も名前も覚えていません。
ドキドキしながら案内してもらって実の姉の住む家へ向かいます。

そして再会!お姉さんはちゃんとチムレイのことを覚えてました!良かったな、チムレイ!
「ウチの名前の人を探してる車が村にやってきた、って聞いたから、
もしかしたら弟のチムレイが探しに来たんじゃないかって、ドキドキしながら待ってたの。
まさか、本当に来てくれるなんて!チムレイ!本当に大きくなったね!」と、
お姉さんは大喜びです。

お姉さんも小さい頃からあちこち転々として育ったそうで、チムレイとは何かのパーティーで
数回会っただけとのことで、チムレイより2つ年上ですが、小学校を途中で辞めて
ずっと家の手伝いや子守りをして暮らしてきたとのこと。
もし可能なら、HOJから学校に通えるようにしてあげたいですね。

「自分に会いたがっている親族」に初めて出会えたチムレイの喜びっぷりは言うまでもありません。
夏休みはまだ3週間残っているので、もろもろ調整して、チムレイにも「里帰り」を経験させて
あげられればと思っています。