• 05
    13
    ジャンジャンたちの実家への旅(中編)

    「お父さんはボストンという町に引っ越した」との情報を得て、さらに海岸線を北へと向かい1時間。
    ボストンの町に到着しました。入り江の中にある漁村という感じで、
    太平洋側から吹き付ける潮風のためか、植生がHOJの近所とは違い、なんだか異国に来た気分です。

    ここから、わずかな手がかりをもとに人を探して行きます。いつも「こんな方法で見つかるか?」と
    不思議に思うんですが、これが不思議なことに、人の縁でつながるものなんですよ。
    今回はキーパーソンとなる「お父さんの現在の雇い主の友人」を見つけ、その人が
    案内してくれることになったので一気に話が進みました。
    ボストンの町からさらに30分以上山の中に入って行った村、「カアティハン」に到着です。

    雇い主の経営する自動車修理店で「この子が家まで案内するよ」と案内役の女の子を紹介してもらい、
    一緒に車に乗ってもらったところで、「なんか見覚えあるなあ…」と思って聞いてみたら、なんと!
    その子がジャンジャンの妹、ビンビンとリッキーのお姉ちゃんでした!やった!会えました!

    そしてお父さんと妹にも再会!ビンビン、リッキー、よかったね!
    ここまでの旅を動画にまとめたのでぜひご覧ください!

    今お父さんはこの山の中で、アバカという植物の繊維で縄を作る仕事をしています。
    電気も電波もない山の中ですが、分かりやすい仕事があり、作物はいくらでも実るここでの暮らしは
    前の田園地帯での小作人の生活より、のどかで安定している様子です。
    姉妹たちが学校に通えていないような状態ならHOJに連れていくことも想定していたんですが、
    どうやらその必要はなさそうです。

    このすぐ近くに、とてもいい、泳いで遊べる滝があるというので、
    ジャンジャンたちの2人の姉妹を誘って一緒に遊びに行くことにしました。
    さあ、こどもたち、6時間の車の旅で固まった身体を存分に動かせるぞー!(後編へ続く)


    JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!

    HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!


    『歓びの家(House of Joy)を支える会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~





おすすめの記事