今日は星稜大の学生さんたち主催のゲーム大会!小学校教師を目指している学生さんたちなので、
なるべく私が前に出て行って仕切らないでもできるように、学生たち中心に頑張ってもらいました。
選んできたゲームがHOJのこどもたちにとても合っていて、大盛り上がりでした。
まずは「手つなぎ鬼」。鬼が増えていくタイプの鬼ごっこなんですが、その名の通り、
鬼は手をつながなきゃいけないので、ものすごく運動能力の高い子が無双することが制限されて、
年齢差があってもみんなで楽しく遊べました。

お次のゲームは「ハンカチ落とし」。これは前にもやったことがあるので、みんな大盛り上がり!
うちのハンカチ落としはとにかくガチでして、大きい子たちは瞬発力と敏捷性をフル活用して、
すごい迫力でダイビングタッチとかするんですよ。もはや遊びというより競技!いや格闘技!(笑)

一方で、小さい子が鬼になってしまうとなかなか鬼状態から抜け出せなくなるんですが、
そこはさすが、年齢差のある子と遊ぶことに慣れていまして、
ちゃんと空気の読めるタイプの子が手加減します。
今日はジャスパーが「手加減してあげる優しいお兄ちゃん賞」です!
まあ、「常に手加減無用で全力賞」のレイマークも個人的には好きですけどね。(笑)

そして最後のゲームは「新聞ジャンケン」。2人組でチームになって新聞の上に立ち、
前に立つゲームマスターとジャンケンして、負けるごとに新聞を半分に折っていくゲームです。
新聞からはみ出たり、倒れたりしたら脱落というルールなので、
途中からは大きい子が小さい子を担ぐことになります。
おなじくらいの体格でリッキーとチームを組んだジャスパーは早々に敗退しました。(笑)

みんなで遊ぶ様子をぜひ動画でご覧ください。
人数合わせのつもりで私も参加したら、逆に余ってスタッフと一緒にチームを組んで、
途中から楽しくなっちゃってる様子もぜひご確認ください。(笑)
3泊4日の短い滞在でしたが、すごく積極的にこどもたちと関わってくれたので、充実の毎日でした。
これからまだ1週間ほどダバオで活動するとのことなので、たっぷり滞在を楽しんで
フィリピンのことを好きになってほしいと思います。