今日は学生たち主催のゲーム大会!ちゃんと先週の第一陣とはかぶらない遊びを用意してくれていて、
みんなで楽しく遊びました。まずはケイドロ!フィリピンにはそこまで似たルールの遊びがないので
ルールの説明にちょっと手間取りましたが、3回くらいやったらルールも戦法も分かってきたようで
大盛り上がりでした。今日はジャンジャンがサッカーの練習でいなかったこともあって、
クレッツが無双状態!急加速&急方向転換で回りを圧倒していました。

お次のゲームは「だるまさんがころんだ」。韓国のドラマ「イカゲーム」で世界中に知れ渡り、
HOJでも定番のゲームですが、今回はまさに「イカゲーム」の「動いたら銃で撃たれる」という
部分をオマージュして、「動いたら水鉄砲で撃たれる」というギミックを追加したらこれが大成功!
「動いちゃいけない」という緊張感がちゃんとあって、すごく盛り上がりました。
やっぱり遊びは一工夫するとしないのとで、全然違いますね。

場所を移して、ホールでフルーツバスケット。
これまた類似のゲームがないので説明に手間取りましたが、やり始めれば結構簡単なので、
初めての子たちも楽しんでました。

最後は「チーム対抗神経衰弱」。3チームが、3か所同時に、3分間神経衰弱をやって、
取れたカードの合計数を競います。神経衰弱はしょっちゅうやっているこどもたちですが、
こういう協力プレイは初めてなので、ルール分かるかな?と心配したんですが、
各チームの大きい子がリーダーになって、リーダーごとに特色が出る、熱い勝負になりました!
このゲームはすごく面白いです!

ゲーム大会の様子を動画でもご覧ください!「だるまさんがころんだ」がなかなか言えないアルジー、
神経衰弱の各チームの特色など、見所満載です!
AI翻訳が発達しがおかげで、こういう時のルール説明は簡単になるかと思いきや、
全然そんなことはなくて、むしろ、内容を理解しないままに出力された英語やビサイヤ語の文章を
読み上げるだけでは全然伝わらない、ということが、先週と今週を見ていてよく分かりました。
みなさん、まだまだAI翻訳に頼りすぎず、伝える工夫、他言語、他文化を学ぶ姿勢は大事ですよ!