里帰り第二弾!遠く、カティイルの町までジャンジャンたちを送りに行きます。
車で片道4時間以上かかる遠い場所までせっかく行くんですから、スタッフみんなで慰安旅行を兼ねて行くことにしました。
スタッフのガガさんのコネで、カティイルの教会の「信者用宿泊所」に泊めてもらえることに。
ベッドが並ぶ大部屋はエアコン付きで、クッションやシーツも清潔ですごくいいところでした。
神父さんの趣味なのか、トレーニング器具が充実していて、リッキーやジェイエムはすごく楽しんでましたよ。

そして翌朝は早くから起きて町の郊外にある多段滝「アリワッグワッグ」へ!
去年遊びに行ってみたらものすごく楽しかったので、ずっとスタッフたちと一緒にまた行こうねと話していたんです。
去年に比べると水量がものすごくて、流れが急で大迫力でした!

130段あるという滝の中には、比較的穏やかなプールになっている場所もあるので、そこでこどもたちと遊びました。
岩によじ登ったり、飛び込んだり、流れに逆らったり、滝に打たれたり、水を掛けあったり。
本当に楽しいところですよ。

一緒に行ったアイダさんも大興奮。アイダさんが率先して「それ危ないんじゃないですか?」って遊びをやってくれるので、
こどもたちも「やっても怒られないんだ!」と安心して遊べてました。(笑)

大きい子たちはもう少し深いところで激しく遊べます。
「里帰り」で来ているジェプリルが本当に楽しそうにしていて嬉しいです。いい青年に育ちました。

この後、ジャンジャンたちを実家に送って行ったんですが、その話は少し長くなりそうなのでまた明日。
アリワッグワッグの動画も明日公開しますのでお楽しみに!
さあ、里帰りが始まりました!
「こどもたちと親族のつながりを断ち切りたくない」「親族にも責任感を持ってほしい」という理由から、
夏休みのこの時期には、こどもたちは親族の元に「里帰り」するんです。
受け入れてくれる親族の事情にもよりますが、2週間~1ヶ月くらい帰ることになります。
今日から里帰りする子たちを集めて写真を撮ろうと思ったら、
みんな集まって来て単なる集合写真になっちゃいました。みんな早く里帰りしたくてウズウズしている証拠ですね。

まずはリサメイたちの家に行きました。HOJから車で10分くらいの親戚の家にお母さんが居候していて、
そこにこどもたちもいさせてもらうことになります。近いので夏休み中に何度か行き来を繰り返すかもしれませんが、
5月中旬までここで過ごす予定です。楽しく過ごしてほしいですね。

そしてさらに車で20分ほど行った、ヤシ畑の奥深くにジェレミーたちの実家があります。
豚と鶏と犬と猫とアヒルに囲まれて、なんとも牧歌的な家です。
家に着いてみるとなんと!ジェレミーたちに妹が生まれてました!
ジュリアンからすれば、弟が4人いたところに、やっと生まれた妹です。いやー、おめでたいですね。

今回の卵さがしで100ペソをゲットしたジュリアン、どうしても賞金が欲しかった理由は、お母さんと妹のためだったんです。
妹の名前は「ヨネス」ちゃんだそうです。あまり聞きなれない名前ですが、それを言ったらジルマーとかも珍しい名前ですね。
ここの親たちはどういうセンスで名前をつけているんでしょう?

ジェレミーたちの里帰りを動画にしたのでぜひご覧ください。
こんな感じの家からこどもたちはHOJに来ているんだ、というのが想像できるかと思います。
あとはジャンジャンたちカティイル組が里帰りします。
併せて恒例のスタッフ慰安旅行もする予定なので楽しみです!
復活祭恒例の「卵さがしゲーム」。まずはみんなでゆで卵に絵を描きます。
世界的には中身を抜いた卵でやるんですが、ここでは、後で食べるためにゆで卵でやるんですよ。
このイベントに参加するのが初めてのロスジェーンはずっと楽しみにしたいただけあって大張り切りです!

さあ、かわいい卵がたくさんできました。数字が書いてあるものはその金額の賞金つきです。
さあ、最高賞金100ペソは誰の手に?

そして復活祭の日曜日。朝の4時から天使に扮したこどもたちが歌ってキリストの復活を町に告げ知らせます。
この風習はとてもかわいくて素敵なんですが、このときに天使たちが投げる花びらに「幸せのご利益」があるとされていることから
「花びら争奪戦」が年々激化しておりまして、下のオバちゃんたちと天使たちの対比がすごいことになってます。(笑)

そんな早朝のミサを終えてから、いよいよ卵さがし!
これもスタッフたちの悪ノリで年々難易度が増していて、賞金卵を見つけるのは至難の業。
それでもみんな敷地じゅうをくまなく探し回り、卵を次々とゲットしていました。

さあ、結果はどうだったかは動画をご覧ください!
もらった賞金はこれからの「里帰り」の大事なお小遣いになります。
帰る先には離れて暮らす弟妹がいる子もいますからね。みんな本当に喜んでいました。
最後になりましたが、御復活おめでとうございます!