先日ブログで紹介したサンロケ小学校の給食プロジェクト、実行することに決めました。
ブログに先だって、facebookで支援者を募ったところ、なんと記事を乗せて9時間で、
早くもプロジェクトに必要な人数の支援者が集まりました。本当にありがとうございます!

こちらのブログでも支援者を募る予定だったんですが…思った以上に早く人数が集まり、びっくりしています。
それだけ関心の高いプロジェクトだったんですね。
同じ気持ちを持ってくださっている方がたくさんいることを、とても嬉しく思っています。
今日は学校の校長先生と、さっそく細かい相談をしてきました。
冷蔵庫や食器、ガス台や調理器具などの、まず必要なものをリストアップし、
それに必要なお金を先だって渡してきました。1日でも早く始めたほうがいいですからね。

前回学校を訪れたときはPTA総会の日で、通常授業は行っていなかったので、あまりこどもたちに会えませんでした。
なので、今日は教室にお邪魔して、実際のこどもたちにも会ってきました。

HOJの子たちと違って、日本人に会うのなんてほとんどみんな初めてです。
みんな「外国の人」との交流に飢えているので、すごくエンターテインしてくれました。
見ての通り、イスラム教の子とキリスト教の子が、ほどよく混ざっているのがこの学校の特色です。

さっそく来週から家庭科室の改装を始める予定です。続報にご期待ください!
さあ、日本行に向けて、竹サックスの準備も整いました!

我ながら、相当の完成度になってきてると自負しています。
御茶ノ水で2万円くらいで売ってるやつより、間違いなく高品質ですよ。(笑)

専用の袋つきで販売してるんですが、これを作る作業はこどもたちも手伝ってます。
今回はロウィーと、週末手伝いに来ていたアナマリスにやってもらいました。
2人とも仕事が丁寧なのでとても頼りになります。

通常版が1万円、模様つきの高級版が1万5千円です。
出る音は低いドからの2オクターブ。運指次第でもちろん半音も出ます。
楽器屋さんで買える普通のサックスのリードが使えるので、壊したりしなければ半永久的に使えます。
私も自分の愛用のものはもう4年使ってますが、まったく劣化してません。

みなさん、気が向いてやってみたくなったら、ぜひご連絡ください。
今年中にネット販売も開始の予定です!
竹サックスを作る工程のノウハウを生かし、他のクラフトもいろいろ実験的に試してます。
こちらはヤシ殻細工および貝殻細工のHOJキーホールダー。
単純ですけど、鍵をしょっちゅうなくす私にはちょうどいいアイテムです。

貝殻のほうは慣れればわりと簡単に作れるので、こどもたちに作ってもらって、
ビジターや支援者のみなさんとの交流に役立てられないかな、と考えています。
これからもいろんなプロジェクトを立ち上げていきたいと思います。お楽しみに!
こんばんは!ボランティアスタッフのミサトです。
今日、少し早くアルジェボーイの保育園にお迎えに行きました。
アルジェはまだお勉強中。終わるまでまだ時間があったので、他に迎えに来ているお母さん達と一緒に、保育園の庭の草むしりをしました。
↑帰り道
なんだかお母さん気分を味わった21歳の私。「まだまだお母さんとしては若いよなぁ〜」と一瞬思いましたが、そういえばフィリピンでは私よりも若いお母さんが沢山いるんだった…と思い出して、なんだか不思議な気持ちになりました。
さて、ハウスオブジョイに長くいる子ども達は朝起きると「おはよう!」学校に行くときは「行ってきます!」帰ってくると「ただいま〜!」などなど、日本語をたくさん話します。
小さい頃からハウスオブジョイで育ち、今はスタッフ見習いとして働くローサなんかは、もう慣れたものです。ここを訪れた事のある方、「おはよう!」と声をかけられたことあるのではないでしょうか?「ミサトさんおはよう」とスムーズに日本語で挨拶された時は、「あ、おはようございます」と普通に言ってしまいました(笑)
↑前のボランティアスタッフのユウさんが書いた日本語。
しかし新しく入ってきたリサメイやロスジェーン達姉弟は、初めて触れる日本語に戸惑い気味。マミーズハウスに貼ってあるボランティアスタッフのユウさんが書いた紙も、学校が始まってなかなか見に行く機会がありません。
そこで…
女の子達が寝ている部屋の向かいに住んでいる私の部屋のドアに、日本語の紙を作って貼ってみました!
最初は見ているだけのリサメイ姉弟。これは挨拶してもらえるまでに時間がかかりそうだな…と思っていたのですが、ついに今朝、「おはよう(照)」と1番上のお姉さんのリサメイが言ってくれました!感動!
この調子で、行ってきまーす!も覚えて欲しいな〜!
もちろん、私もビサヤ語の勉強を頑張ります!