こんばんは。あつしです。
パソコンが少し苦手な僕がとうとうブログを書く日がやってきました…。
最後には重大なことも書いてありますので、どうか最後までブログを読んでいただけると嬉しいです…笑
さて今日はエンジェルハウスのクリスマスパーティーにHOJの子どもたちが招待されました。
最近晴れの日が続いていたのですがこの日に限って朝から大雨が降り、屋根のあるステージは朝の満員電車のようにすし詰め状態になってしまいました。
お兄さんのロウィー、リッキーが雨の心配をしているよそで、小さい子どもたちはパーティーが始まるのを楽しみに待っている様子でした。
いざパーティーが始まると会場にいたみんなは大盛り上がり。エンジェルハウスの子どもたちがいろんな出し物をしていただき、HOJの子どもたちもクリスマスソングを披露しました。子どもたちが一生懸命に歌う姿を見ていると、子どもの授業参観に来る親御さんの気持ちがわかったような気がします。笑
さてさてお腹がすいた頃にみんながお待ちかねのお昼ご飯がやってきました。子どもたちの好きそうなメニューばかりで一瞬にして平らげてしまいました。料理を作っていただいた方も嬉しいでしょうね。
お昼ご飯が終わってからはゲーム大会が始まりました。スプーンの上の小さなボールを落とさずに進むというゲームではアルジェとロースさんが参加!エンジェルハウスチームとデッドヒートを繰り広げました!結果は動画をご覧ください。他にも子どもたちが喜びそうなゲームがいくつも用意されていて、小雨になった雨はもう誰も気にしていないようでした…笑
さらに、ゲームに勝てばおもちゃやお菓子など景品がもらえるというから子どもたちは大喜び!ゲームを楽しみながら、それでいて勝ちにこだわっていました!笑
そんな真剣勝負だからこそ、嬉しそうにしたり、悔しがったりして、周りから見ればそんな光景が楽しそうに見えるものですよね。
たくさん笑ってたくさんのおもちゃやお菓子をもらえて本当に楽しかった一日でした。
今日の一日の様子が動画で観れますのでぜひご覧ください。
https://youtu.be/qkOL5F3cnD8
さてお知らせがあります。
なんと、さだまさしさんが発起人として設立された「一般財団法人 風に立つライオン基金」からHOJにご支援をいただくことになりました。
公式ホームページ http://lion.or.jp/
さだまさしさんとHOJ創設者の烏山さんとはお正月の番組「今夜も生でさだまさし」を通して交流があり、ご縁が繋がり今回の支援が実現しました。
番組では毎年烏山さんのハガキを読んでもらいHOJのことを取り上げていただいております。お時間が合う方、ぜひご覧になってください。
2016年1月1日 午前0時25分~2時30分 NHK総合テレビ
こんばんは、アヤカです!
子ども達は朝夕2回HOJ内の掃除をするのですが、
その時に自分専用のホウキがあったらいいな~ということで
私とアツシくんのボランティアスタッフでホウキ作りをしました!
ビサヤ語でホウキ作りのことを「バゴス」といいます。
私はなぜか最初に「ドゴス」と覚えてしまっていまだに間違えてしまいます(笑)
ちなみにドゴスは「はちみつ」という意味だそうです。
まずはウラワビーチでホウキの材料となる椰子の葉っぱを集めます。
木から葉っぱを落とす作業はマリアフェの旦那さんにお願いして、
落としてもらった葉の葉脈をさらに切り落としていきます。
そうして集めた葉の束をHOJに持ち帰ってカッターでさらに葉をそぎ落として芯の部分だけにしていきます。
これがとても根気のいる作業で、一本のホウキを作るのに約120~130本の芯が必要なんです。
取ってきた葉の量から、だいたい4本分くらいだろうと踏んでいたんですが、
この量、2人で一日では終わりません!!(笑)
クリスマスパーティー帰りの子ども達やバゴスの腕に定評があるフィデルさんに手伝ってもらいました~
そして翌日引き続き作業をすすめまして、2人で合計7時間ほどかけて4本分のバゴスが終わりました!
現地の慣れている人だと一人で1日で6本できるんだそうです。一度その神業を見てみたいですね(笑)
芯ができたら揃えてゴムでくくり、先を切りそろえて完成です。
リッキーに仕上げを手伝ってもらいました。
スタッフに聞いたらリッキーができるから教えてもらえるよとのこと。
リッキーは木に登ってココナツを取ったり、パイナップルのむき方を教えてくれたり
私からしたらサバイバルの師匠です(笑)
そうして出来あがった手づくりのホウキ
子ども達とのお掃除がさらに愛着をもってできそうです。
HOJに滞在される学生さんはほとんどこのバゴスをする機会があるとのこと
ぜひ一緒にバゴスをしてフィリピンでしかできない経験を楽しみましょう♪
学校でのパーティーでクリスマスプレゼントをもらってきた子たち。
どんなものをもらったのか見せてもらいました。
ジョリーナはタッパーウェアを二つもらってきました。
えらく実用的ですが、HOJ生活ではよく使うのでなかなか当たりかもしれませんね。

ジャンジャン、マイケル、ジャンレの三兄弟は、揃ってお菓子をもらってきました。
さっそくものすごい勢いで食べているので、たぶん明日には何も残っていないでしょう。(笑)
まあ、この3人らしいといえばらしいですね。

ジョアンは黄色いTシャツをもらいました。
ちょっとサイズが大きい気もしますが、デザインはなかなかに似合いそうな、いい感じ。
本人的にもこれは結構当たりだったようで、喜んで見せてくれました。

こちら、卒業生の方のジョリーナも、学校がクリスマス休みに入ったということで、
HOJに来てくれました。見せてくれたプレゼントはこのバッグ。
プレゼント交換の規定は「50ペソ以上」だったそうですが、なんとこのバッグには280ペソの値札が!
値札が本物かどうかは分かりませんが(笑)、本人は「大当たりよ!」と大喜びです。

ウラワビーチに住んでいる卒業生、マリアフェの娘カカイも、幼稚園でパーティーに参加して、
プレゼントでぬいぐるみとバービー人形をもらってきました。
いつもHOJに来るたびにぬいぐるみで遊んでいたので、自分のを手に入れて本当に嬉しそうです!

さて、私は明日からダバオに行って、こどもたちのぶんとスタッフたちのぶんの
クリスマスプレゼントを買ってきます。今年は何にしたら喜ぶか、じっくり考えたいと思います!