10月からの私、澤村の日本滞在スケジュールがかなり埋まってきました。
お誘いいただいたみなさん、本当にありがとうございます!
今のところ、こんな感じです。
10/19 東京 三軒茶屋大道芸にてパフォーマンス&広報活動
10/20 東京カテドラル関口教会バザーに出店
10/22~24 金沢にて大学や小学校で講演
10/25 東京 白百合幼稚園にて講演
10/27 千葉 五井教会にて講演
10/28~30 青森へ
11/02 東京 六本木BeeHiveにてコンサート
11/03 東京 洗足教会にて講演
11/05 東京 社会事業大学にて講演
11/08 大阪 NGO「アジア協会アジア友の会」の食事会に参加
11/09 神戸 新長田NGO「フリーヘルプ」にてミニコンサート&講演
11/10 神戸 三田教会にて講演
11/15 東京 田園調布双葉学園にて講演
11/16 東京 「HOJの集い」にて講演
11/17 東京 洗足教会バザーに出店
なかなかハードなスケジュールですが、なるべく多くの人に、
HOJのこどもたちのことを知っていただくべく、がんばりたいと思います!
学校や教会などのイベントでも、一般参加できるように私が主催側に掛け合いますので、
お近くの方、スケジュールの合いそうな方は是非ご連絡ください!sawamura@hoj.jp
まだ空いている日は以下の通りです。
10/21, 26, 東京近辺
11/11,12,13,14 関西周辺
もう残り少なくなってます!学校関係のみなさん、早いもの勝ちですよ!(笑)
6年前に日本福祉大の学生たちが作ってくれたバスケットボールゴールが、
ついに壊れてしまったので、金沢星稜大の学生たちに作り直してもらうことにしました。
ボードはスタッフが事前に作っておいたんですが、
支柱や補強材は買って来るところからやってもらいます。
バスケゴールの高さって何センチだっけ?ということで、学校まで一っ走り。
メジャーで計って寸法は完璧です!
クギを一本打つだけでも、慣れていないととても難しいものです。
現地のスタッフなら金槌を7~8回も振りおろせば、簡単に打ち込めるクギも、
学生たちがやると、何分かかってもまっすぐ入っていきません。
それでも「なるべく学生たちの手でつくる」ことを尊重し、スタッフたちは補佐に努めました。
壊れないように頑丈に作ったら、かなり上が重たくなってしまったので、
倒れないようにするために、土台をセメントで固めることにしました。
スコップで砂とセメントを混ぜ、水をかけて練り込む作業です。
私も17年前、始めてフィリピンに来たときに、1ヶ月間、こればっかり手伝った記憶があります。
ものすごーーーく重労働なんですよ、これ。
ボードには色を塗って、日本の国旗とフィリピンの国旗を描きました。
男子生徒が肉体労働、女子生徒たちは細かい作業、と、うまく役割分担をしていて、
「やることがなくてボーっとしている学生」がいないことに感心しました。
なかなか主体的な若者たちで将来が楽しみです。
1日がかりで、なんとか完成!よくがんばりました!
土台のセメントが固まるまでは木材で仮固定してありますが、
滞在中にもっときちんと補強する予定だそうです。
今日の功労賞ということで、ジェイソンにフィリピン版かき氷「ハロハロ」をごちそうしました。
肉体労働の後の甘くて冷たいものは何よりもおいしいです!
正直な話、こういう肉体労働系のプロジェクトは、現地のスタッフがやった方が
手っ取り早いというのが事実です。私は17年前、それを骨の髄まで経験しました。
でも、やっぱりこれが「国際協力」に関わるときの第一歩だと思うんですよね。
「自分はこれじゃ役に立たないんだ」ということを理解することが、
「じゃあどうするべきか」を考えるときに必ず必要になってくるんです。
ちなみにこれは17年前、私が穴を掘ってた頃の写真です。(笑)
このときの無力感が、その後の私の進路を大きく変えたように思います。
これからも初心を忘れず、こどもたちにとっての楽しい暮らしの場であり、
日本の学生たちにとっての貴重な経験の場であるハウスオブジョイを
運営していきたいと思います。応援よろしくお願いします!
また日本から大学生のグループがやってきました!
2月に来てくれた金沢星稜大学の清水先生が、学生たちを連れてきてくれたんです。
同僚の先生も二人、一緒にきてくれました。
しかも音楽の先生と美術の先生ですよ!私の喜ぶ顔が目に浮かびませんか?(笑)
今日はさっそくみんなで渓流「マプティ」に行ってきました。
行こうと思うたびに雨だったり、車の都合が悪かったり、体調不良の子が多かったりで、
なんと3ヶ月ぶりのマプティです!こどもたちの喜んだこと!
男子生徒が多かったので、久々に本気で「肩車騎馬戦」もできました!
やっぱり「ちょっと痛くて危ない」遊びって楽しいですね。
どこまでがOKで、どこからはダメなのか、うまく見極めてこどもたちを喜ばせてやりたいです。
今日はたくさんトンボがいて、みんな捕まえようと必死でした。
日本ではトンボを獲るといえば「指をクルクルやって眼を回させてつかまえる」ものですが、
フィリピンでは「背後から猫のように近づいてつかまえる」のが主流のようで。
こちらはルベンが捕まえた「赤とんぼ」。
暑いフィリピンの中でも、ここは山のふもとで涼しいから、きっと赤とんぼもいるんでしょうね。
夜は派手に歓迎会です!
衣装まで準備して、フェイスペンティングまでしてこどもたちを楽しませてくれました。
プロの声楽家でもある音楽の先生の「アメージンググレース」も聞けて、
とても贅沢な時間を過ごせました!
これから土曜まで滞在してくれる予定です。
全員、学校の先生になりたいということなので、この滞在がいい経験になることを祈ります!