• 05
    21
    ちびっ子ホームステイ&ハチの巣撤去

    大きい男の子たちがキャンプで外泊したので、今度は順番に、ということで、

    女の子たちがシャロームハウスで一泊してきました。
    男子禁制だったので写真はありません、あしからず。
    そして次はちびっ子たちの番です。
    2~3人ずつに分かれて、スタッフの家に3日ほどホームステイしに行きます。
    エリックとエッゼルはワソンという海辺の村にいけるということでウキウキです。

    ちびっ子がいない今がチャンス!と、ハチの巣の撤去作業をしました。
    前にコンベンションホールの軒下からハチの巣を撤去して半年。
    また大きな巣が軒下に作られていました。
    ジェプリルのそうじ担当区域のあたりに出入り口があります。

    床板をはがして、おっかなびっくりハチの巣を取り出しました。
    ハチの巣といえば当然…ハチミツですね!味のほうはどうだい、ロジャー?

    紅茶にいれて飲んだら、なんだかガソリン臭かったです。なぜでしょうね?


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    05
    20
    ボーイズタウンお別れ料理会

    昨日はまたウラワに行ってボーイズタウンの子たちと交流しました。

    午前中はチームごとに分かれて、料理コンテスト。
    それぞれのチームが知恵をしぼって、腕によりをかけて料理にとりくみます。
    レッチョン、アドボ、キニラオといった、フィリピンの代表的な料理がズラリと並びました。
    審査員はハウスオブジョイの料理長、ローサさんがつとめました。
    それぞれのチームの料理を食べて「塩が足りない」とか「もっと肉汁が出るように焼かないと」とか、
    的確なコメントをしていきます。最終的にはクリスティーナの所属するチームが優勝しました。
    盛付までよくできていたのが大きな要因のようです。料理は見た目も大事ですもんね。

    そして昼ごはんのあとはお別れ会。
    ちびっ子たちが踊り、大きい子達は歌いました。
    アルソンは自作の歌を3曲も披露。ちょっと風刺の笑いが効いた、おもしろい歌でしたよ。
    ボーイズタウンの子たちも、替え歌でこの数日間のことを歌ってくれました。
    なるほど、替え歌っていうのはいいアイディアですね。
    ずいぶん先の話になりますが、今度の10月には、またみんなで
    ダバオへの「遠足」を予定しています。そのときにはボーイズタウンを訪れたいと思います。

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    05
    18
    ウラワ・サマーキャンプ

    この週末はすごいことがありました。

    先日ハウスオブジョイに遊びに来たボーイズタウンの男の子たちが、そのまま
    1週間ほどウラワビーチでサマーキャンプをしているのですが、そこに合流したんです。
    朝ウラワビーチに行くと、そこは秘密基地のようになっていました。

    既製品のテントではなく、業務用シートと木とヤシの葉などで建てた自家製テント。
    ちなみにシートとロープ以外の部分は現地調達だそうです。おそるべき生活力ですね。
    ハウスオブジョイの子たちも彼らのグループにそれぞれ入れてもらって、
    ゲーム大会や焚き火での料理、芸の発表会や海遊びなどで大いに盛り上がりました!
    焚き木や食器として使う葉っぱなどもすべて現地調達。

    すごいなと思って見ていましたが、ここにいる子たちはみんな、もともとの生活がこうだったんです。
    それを考えると、なんだか複雑な気分です。
    男の子たちばかりのところに女の子が入り、はじめはちょっとお互いに緊張していましたが、
    すぐにとても仲良くなり、一緒に歌ったり、泳いだりして遊びました。
    写真の真ん中にピンピンが写っています。つい先日、マティの実家からハウスオブジョイに来ました。
    生活はなんとかなっているけど、このままだと高校に通い続けるのは厳しい、ということで、
    妹のディンディンと共に、ハウスオブジョイから高校に通うことにしました。
    ピンピン!ディンディン!これからもまたよろしくね!
    結局すべてのプログラムが終わったのは夜の7時半過ぎでした。
    いつも8時には寝ているハウスオブジョイのこどもたちにとっては、かなりの大イベントといえるでしょう。
    ちなみにダーウィンやジェプリルなど、11歳以上の男の子たちは、
    そのままウラワに残って一緒にテントで寝ました。夜は怖い話で盛り上がったそうです。
    火曜日にダバオに戻ってしまうそうなので、その前にもう一度ウラワへ行って、
    みんなでまた遊びたいと思います。

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