04
07
ジェプリルとマディーの「帰郷」
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
昨日は「里帰り」する子を送りにマティへ行きました。
まずはジェプリル。両親が入っている刑務所の官吏さんがいい人で、
3日だけですが、お母さんのところにステイできることになりました。
ジェプリル、よかったね!
次にマディー。毎回このお父さんを探すのは一苦労ですが、探せば見つかるものですね。
町からかなり離れた海辺に、ちいさな小屋を借りて住んでいました。
他の兄弟たちは母方の親戚のところで夏休みを過ごしたいと言っているのですが、
マディーはかねてから、ずっとお父さんと暮らしたいと言っていたので、
とりあえず、この夏休みに実験的に、一緒に暮らすことにしたんです。
初めて会う「妹」は、マディーにそっくりでした。
ハウスオブジョイに戻ると、ミッチーとアンギンが「妹の写真を見せて!」と言ってきました。
見せてやると、「かわいい!私に似ている!」とおおはしゃぎでした。
この子たちの懐の広さには、本当に頭がさがります。
JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!
HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!
04
06
枝の主日と「帰郷」
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
昨日はカトリック暦の「枝の主日」でした。
イエスがエルサレムに到着したときに、民衆がシュロの葉を道にしきつめて歓迎した、
というくだりが聖書にあるんですが、それをフィリピンではヤシの葉で記念するんです。
ロジャーたちが持っているのはヤシの葉を折り編んでつくった十字架。
神父さんに祝福してもらって、部屋に貼り付けておくと、おばけがよってこないそうです。
いい具合に民俗習慣と宗教が混交していて、私好みです。
さて、長期休暇にはいったので、正月休みと同じく何人かの子は「実家」に行きます。
昨日はアルソン兄弟、ヴァーリン姉妹、ドドン、ミライ従姉妹が出発しました。
ヤシ林の奥の、本当に辺鄙なところに、ミライのお母さんがいました。
かなり暮らしが大変そうだったので、お母さんには挨拶するだけで、
ミライは結局祖父母のところに行くことになりました。
一緒に暮らせないまでも、せめてときどきは会えるようにしてあげたいものです。
アルソンたちは、交通費をあげたんですが、三人で相談して、
1時間以上の山道を歩いて帰ることに決めたようです。
もらったお金はお母さんと妹たちに、おみやげを買うんだそうです。
本当にやさしい子たちです。
ハウスオブジョイに戻ると、クリスティーナガマイが駆け寄ってきて
「歯が抜けたよ!」とニッコリ笑ってくれました。
自分のこどもの成長を、そばで見届けることができない親たちのために祈りましょう。
JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!
HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!
04
04
コントーション
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
久々に特に「イベント」のない一日でした。
さーて。たまっていたネタを少しずつ開放していきますよ!
まずは「からだヤワラカ大賞」です!
(コントーションっていうのは、サーカスの軟体芸のことです)
エントリーナンバー1。ヴァネッサ。開脚が自慢です。笑顔が高得点ですね!

エントリーナンバー2。マリリン。この体勢から、普通に立ち上がります。凄っ!

エントリーナンバー3。ジョリーナ。後頭部がカユイわけではありません。シャチホコ?

エントリーナンバー4。インダイダコ。もはやヨガです。脱帽!

私もこの歳の割にはやわらかいほうなんですが、「この歳の割には」なんていう
言い訳をしているようじゃ失格ですね。こどもたちに負けじとがんばらねば!
JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!
HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!