ウラワビーチお泊り会の夜、日が暮れたタイミングでキャンプファイヤーです。
集めたヤシの枝がゴウゴウと燃える周りで、太鼓をたたいて踊りまくる!
こりゃあ楽しいに決まっています。

マイムマイムを練習してあったんですが、実際に火の回りを囲めば、振付なんてどうでもよくなって、
ひたすら手をつないで火の回りをグルグル走り回る、という謎の儀式になりました。
でも、それでいいんですよ。火と人類ってのはこういう関係性であるべきなんですよ。(笑)

火が落ち着いてきたところで、みんなで歌の時間。
「この曲知ってる?」と言いながら、ディズニーの名曲や世界的に有名な英語の歌を準備歌っていきます。
ジェレミーとイェンイェンのギターに、学生のクラリネットが入り、なんとも素敵な時間でした。

もちろん、我らがリッキーBは真っ暗な海に防水ライト片手に飛びこんで、タコや小魚、カニを獲ってきましたよ。
獲ってきたタコは翌朝、誰よりも早起きして調理して、朝食に出してくれました。ありがとな、リッキーB!

翌朝は登ったばかりの朝日に照らされて朝食をとった後は、ビーチでウノ大会。
負けたらベンチの下を這ってくぐらなきゃいけない罰ゲームで、みんなで砂まみれになって大笑いしてました。
ものすごくいい思い出になりますね。

動画も5分を超える長尺ですが、素晴らしいシーンの連続です。ぜひご覧ください!
あまり頻繁にやるとこの雰囲気は出ないと思うので、夏のビジターシーズンに1回、春のビジターシーズンに1回くらいの
トクベツ感で今後も「ウラワビーチお泊り会」、やりたいと思います。
今度の8月にHOJに来る予定の方、ぜひ早めにご連絡くださいね!
更新が滞っててすみません。昨日が丸一日停電だった上に、ウラワビーチにみんなでお泊り会に行ってたんですよ。
ものすごーく盛りだくさんの内容だったので、これから何日かかけて記事にしますね。

土曜は午後からビーチへ行き、晩御飯のバーベキューを準備しました。
こうやって一緒に作業すると本当に仲良くなりますね。
炭火焼きしていたら風向きで煙がすごいことになって、「ゴーグル使えばいいんじゃない?」と言って、
「これつければ無敵!」と大笑いしながらやってました。タマネギ切るとき以来のイノベーションです。(笑)

焼けるのをを待ちながら、一緒にバドミントンしたり、オセロしたり、子犬や猫を愛でたりと
楽しい時間を過ごしたんですが、クラリネットを持ってきた学生がいましてね。
最近、飛躍的にギターが上達してきたジェレミーが、「この曲知ってる?」と言いながら合奏して楽しんでました。
いやー、やっぱり音楽は最高ですね。

肉が焼けたのでみんなで晩ごはん!夕焼けの浜辺という最高のロケーションで、美味しさも3倍増しです。
いやー、美味しかった!

快晴よりも、多少雲があるほうが夕焼けって「映える」んですよね。
自撮り世代の若者たち同士で、ひたすら写真撮りまくってました。
私のカメラより学生たちのスマホのほうが性能がいいので、あとでいい写真、分けてもらおうと思います。(笑)

この後、日が暮れてからもさらに楽しいことがいっぱいありました。
書ききれないので続きはまた明日!お楽しみに!
ビジターさん総入れ替えで、またにぎやかになっています!
私が毎年行くたびにめちゃくちゃお世話になっている明治大学の岸先生、明星大学の今野先生が
学生たちと一緒に来てくれました。今日はさっそくハイスクールに見学に行き、大歓待を受けましたよ。

昔はわりと気軽に「明日ビジター連れて授業見学に行くね!」「了解!」みたいな感じで先生とやりとりをして、
学校見学させてもらえたんですが、コロナ以降、ルールがものすごく厳しくなりまして、
隣町の役所にある教育省に許可をとらないと、公立学校の見学はさせてもらえないんですよ。
そんなわけで、高校見学は本当に久々です。
生徒たちも「初めて学校に外国人が来た」ということで大はしゃぎ。すばらしい交流ができました。

ダンスが得意な学生が生徒たちと一緒に踊ったり、楽器の弾ける学生がギターを弾ける生徒と合奏したり、
書道が得意な学生が担任の先生の名前を漢字で書いてあげたりと、特技を生かして大盛り上がり。
この「自分の趣味や特技が海外で役に立つ」って経験、すごく大事なんですよ。
私も学生時代、これが絵と音楽を本格的にやるモティベーションになりましたからね。

午前中だけの訪問だったんですが、それでは交流に飽き足らなかった生徒たちがいっぱいいたらしく、
ジャンデルがクラスメイトの女子たちを引き連れてやってきました。すばらしい!

よくよく考えれば、児童養護施設に住んでる子って、それを引け目に感じちゃったりするものだと思うんですよ。
クラスメイトたちも、どんなところに住んでるのか興味はあっても、微妙に気を遣ったりしちゃうと思うんです。
でも、今日みたいに「日本人のビジターに会いに行く」という大義名分が、その壁を飛び越えるジャンプ台になるんです。
私はこれを、ものすごく素晴らしいことだと思います。
隣町で申請したりといった事務手続きは面倒ですが、今後もときどき高校とは交流していきたいと思います。