• 01
    09
    ウラワビーチで生き物採集&観察

    土曜日恒例、ウラワビーチ!
    水曜にこどもたちは海に行ってますが、私にとっては2021年最初の海遊びです。
    しかも今日は見事にいい天気。さあ、泳ぐぞー!

    リッキーBを中心に、男の子たちは食べれる生き物採集に夢中です。
    貝、カニ、ウニ、ナマコ、小魚、タコ、なんでも獲ってきます。
    タコは元気なうちにとどめをささないと硬くなるので、
    ジャンジャンがリッキーB直伝の「頭にかみつく」というワイルドな方法でとどめをさしています
    本当にすごいな、キミたちは。

    みんな「食べれる生き物」に夢中な中、ジェレミーだけは「面白い生き物」を探しています
    カエルアンコウ、ハリセンボン、ミアミラウミウシ…。
    図鑑でしか見ないような珍しいのが今日はたくさん見れました。趣味が合うなあ、ジェレミー!

    一通り漁を終えてから、やっとみんな遊び始めました。
    これは、ひっくり返ったカヤックの上に立ってバランスを競うゲームをしていたら、
    「ボクも参加する!」「俺も!」と人数が増え、カヤックが底についてしまって
    「これじゃあゲームにならないじゃん!」と爆笑しているところ。いやー、楽しそうで何よりです。

    楽しむこどもたちの様子を動画にしたのでぜひご覧ください。
    珍しい生き物も目白押しですし、こどもたちの表情も最高ですよ!

    いやー、とっても楽しい1日でした。やっぱり海が大好きです!


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    01
    08
    自分でも覚えていない幼い頃を知っている大人

    新年に入ってから雨続きでしたが、今日は久々に曇り空での1日がスタート
    熱帯地方は雨が降ると草がものすごい勢いで伸びるので、草ぼうぼうになってた場所をみんなで草むしりです。
    誰も「雑草という名の草はない!」とか言い出さない、素直ないい子たちです。(笑)

    どうしても水が溜まりがちな洗濯機の下をジャンデルが掃除していたら、
    ものすごく大きなカエルが出てきてびっくり!
    すぐに洗濯機の下に隠れてしまったので写真には取れませんでしたが、
    どうやらここでヌシとして成長しているようです。
    確か両生類には成長限界がなかった気がするのでこの調子でどこまで大きくなるのか試してみたいですね。

    こちらではエレンジョイが男の子たちとおしゃべりしながら草むしり。
    昔のハウスオブジョイの話で盛り上がってます。
    ドとエレンジョイが小さい頃に大喧嘩した話は私も初耳でした。

    アルバートが「ボクも小さい頃ハウスオブジョイにいたんだよね?あんまり覚えてないんだよなあ」と言うので、
    俺はちゃんと覚えてるぞ!と写真を見せながら話してやりました。
    3歳の時に数か月だけ来ていて、ジェレミーといつも一緒に遊んだり、動物図鑑見たり、お昼寝したりしてたんだぞ?

    自分でも覚えていない幼い頃の話を、知っている大人が身近にいるというのは、結構大事なことな気がします。
    「自分はちゃんと見守られて育った」とこどもたちが思えるように、
    ささいと思えるような話も、ちゃんと記録し、記憶し、語り聞かせていきたいと思います。


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    01
    07
    ダバオオリエンタルのコロナ感染状況

    日本はこれからコロナ対策で緊急事態宣言が発令されるそうで。
    「そっちは大丈夫ですか?」とのご心配をたくさんいただいているので、
    今日は久々にこちらのコロナ状況の報告です。まずはダバオおよびその一帯の感染者数をご覧ください。
    青字が現在の感染者数、黄色字が人口を考慮して「何人に1人が感染しているか」です。
    大都市であるダバオは感染がそれなりに多いですが、田舎に行けば行くほど少ないのは一目瞭然ですね。
    ハウスオブジョイがあるダバオオリエンタルは感染者39人、人口を考慮すると1万5千人に1人の割合です。
    重症化のリスクはその中でさらに100分の1ですから、年齢も考慮するとまあ、こどもたちについては心配はなさそうです。

    次に、ダバオオリエンタルの感染者数の推移をご覧ください。
    欧米や日本では冬になって感染が拡大しているようですが、幸いフィリピンには冬がないので、
    感染者がゼロになることはありませんが、どんどん増えていくということもなく、
    感染するスピードと直っていくスピードが拮抗して、なんとか抑え込みには成功している感じです。

    いちおう行政の方からはこんな感じの画像で「マスクをしよう」「ドアノブなどはマメに消毒」「手を洗おう」
    「親族にはなるべくオンラインで会おう」などと注意喚起が行われているんですが、
    罰則もなしに「クリスマスに親族とパーティーをするな」なんて注意喚起を人々が聞くはずもないので
    12月初頭からそこいらじゅうがパーティーだらけで、みんなそれを臆面なくFacebookにアップしてました。
    これは年末年始あたりには大変なことになるかも…?と警戒していたんですが、
    数字を見る限り、感染が広がっている様子もありません。気候要因、平均年齢の低さ、ウイルス株の違い、
    いろいろ理由はありそうですが、まあ、ラッキーだったと思います。このままラッキーが続きますように…。

    そして、ここまでデータを中心に話をしてきましたが、実はこの、データもあんまり鵜呑みにできないんですよ。
    コロナ感染者が確認されると、国から感染対策費が出るということで、
    病院がコロナ感染を捏造する事件が多発しているんだそうで。
    その逆に、遠くの実家に帰るためにコロナの陰性証明書を偽造する感染者もいるそうで、
    実際の数より多いのか?少ないのか?いまいち信用できないことになっちゃってるんです。
    ダバオ市ではコロナ関連の書類偽造には罰金が科せられることになりましたが、
    取り締まる側が賄賂を受け取っちゃえばこれも形骸化します。うーん…。

    9月くらいにロシアから開発中のワクチンをもらう話があったり、
    中国との間で「南沙諸島のことで譲歩するから優先的にワクチン回して」という協議をしたりと
    フィリピンは早い段階からワクチン入手に動いてましたが、まだ入手はできていないようです。
    アメリカ製のはそれなりの値段になるでしょうから、ここに普及するのはまだ先になりそうです。
    まだまだ自由に動き回れる日が来るのは先のことになりそうです。
    長期戦だと思って、こどもたちと楽しみながらこの状況を乗り越えていきたいと思います。
    日本のみなさんもお気をつけて!


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