マミーズハウスでおもちゃを借りて遊びたい!とこどもたちが言ってきたので、
掃除することを条件に了承。ジャンジャンが床をピカピカに磨いてくれましたよ。

さあ、遊んでいいぞ!と言ったら「私はシルバニアがやりたい!」
「レゴ貸して!」「絵本読む!」「プラモデル見せて!」とそれぞれにやりたいことが出てきました。おう、いいともさ。

ジャンジャンとジェレミーが読んでいるのは「アライバル」という文章無しの絵本。
インドネシアからオーストラリアに移民した作者が、「移民する」ということの大変さと素敵さを、
なんともファンタジックに描きあげている傑作です。興味のある方は検索してみてくださいね。

ジャンデルは私が「竹ザク」を作るための参考用に買って作ったザクのプラモデルに夢中です。
マシンガンやバズーカ砲を持ち替えさせては、隣で遊んでいるジャンディーのシルバニアファミリーの人形たちを
狙撃するフリをして遊んでました。男女の兄弟姉妹ってこういう感じなんだろうなあ…。

そんなふうに遊んでいたら、私宛の荷物が到着!そう、試しにamazonでHOJの住所を届け先にして買い物をしてみたら
1週間でちゃんと届いたんですよ。送料もさほど高くないのに、amazonすごい!
ちなみに買ったのはジャンジャンたちが欠けさせちゃった竹細工用のノコギリの刃です。
これが届いたことでジャンジャンも完全に罪が晴れてほっとした様子ですね。(笑)

新型コロナのこともあって生活様式を変える必要がある日本からの配送がこんなにスムーズなのは革命的です。
うまく活用して、「新しい生活様式」を確立していきたいと思います。
こんにちは!けいです。
外出規制がかかってから数ヶ月経っても子供達の遊びのネタは尽きません。
まずはローサの散髪式。朝ごはんの後、女の子の豪快な笑い声が聞こえると思ったら、ジンジンがハサミでローサの癖っ毛をジョキジョキ…
結構大きい声で笑ってたから失敗してんのかと思いきや、似合ってます!

ジンジンは自分で長い髪の毛をショートにしたり、髪の毛の扱いには慣れてます。やっぱり女の子だなぁ

「アテケイ!雪だよ!」と言われて、こんな暑い国に雪なんて…と思いきや洗濯の泡で雪作りでした。毎日のことで飽きる洗濯も、ジャンジャン、ジェレミー、リッキーガマイにかかればニコニコ洗濯に早変わりです。

マンゴーの木だらけで買わなくてもたくさん食べられます。熟れてないビタミンたっぷりの酸っぱいマンゴーも、子供たちにとっては大事な栄養源。酸っぱいものは塩を付けて食べます。不思議な文化だなぁ。たくさんのマンゴーを食べる子供達を見て「息をするようにマンゴーを食べるよね」by シンさん この言葉がぴったりすぎて私のお気に入りです。

あとはマミーズハウスで子供達がシルバニアファミリーで遊ぶ風景も。ジャンジャンは自分が思った通りに家具を配置。集中すると口が尖ります。

ジャンディは〝ジャンジャンの誕生日でみんなが集まる船〟ストーリーを作って遊びます。

ジャンデルはそんなジャンディの人形を狙ったスナイパーです。子供達の遊び方に性格がにじみ出て面白いです。

ランラン、リッキーガマイ、ローサが帰ってきて雰囲気が明るくなったので残りの子達が帰ってくるのが楽しみです。早くコロナが収まってビジターさんが来て欲しい限りです。
久々にダバオオリエンタルの新型コロナ感染状況レポートです。
2週間くらい前につに死者が1人出て、しかもそれが「現住所はルポンなのに実家のあるバナイバナイでカウントされていた」とかで
情報公開の正確さが問題になったためか、最近ではこれまで以上に詳しいデータが毎日公開されるようになりました。
ちなみにHOJのあるサンイシドロの機能の時点での感染者数は2名。
他地域と比べても少ない方です。幹線道路からはずれているのが大きい気がします。

州が発表しているこういうデータを、私は3/22以降、ずーっと個人的に執念深くウォッチしてまして、
それをグラフにしたのがこちらです。青線が感染者数、オレンジ線が新規感染者数です。
ちなみに感染者のほとんどが無症状で、重症者は現在のところゼロ、軽い症状がある人が4人。
感染者全員が海外や都市部からダバオオリエンタルに戻ってきた人たちです。

5月からフィリピン政府が「出稼ぎ者の帰郷キャンペーン」を始めまして、
海外や都市部に行っていた人たちが地元に戻ってくるようになったのが、感染者がちょこちょこと発見されるようになった原因です。
最初のうちは新しく見つかる人数と、治る人数が拮抗していて感染者数は10人以下に抑えられていましたが、
7月に入り、帰郷者が増えてきたことから治る人数が新規感染者数に追いつかず、感染者の数はどんどん増えています。
帰郷者の感染例、多すぎない?と思ったら、マニラの「帰郷者待機施設」の写真を見て納得。
スポーツ施設にこんなふうに集められて、簡易検査を受けて陰性だったら帰れるんだけど何日も待つことになるので
その場でみんな寝泊まりしている、という状態なんだそうで。そりゃあここが感染源になりますよね…。

まあ、そんな事情もあって、州は「帰郷者は感染しているかもしれない」との警戒心を強く持っているため、
帰郷者は戻ってきてから2週間は隔離されることになっており、おかげで帰郷者の中で感染者は見つかっても、
帰郷した人から地元の人に感染した、という例はまだ1件も報告されていません。これが事実であることを祈ります。
ちなみに上記のような理由もあって「サンイシドロ市内での人の移動」はかなり自由になってきました。
なので、今日はサンイシドロ内の親戚の家で過ごしていたランランがHOJに戻ってきましたよ。おかえりー!

できること、できないこと、すべきこと、するべきでないことを、データに注目しながらきちんと判断していきたいと思います。