今日はジェレミーがアイダさんと一緒にパン作りに挑戦!
ネットで調べたレシピを参考に小麦粉をこね、パン種を作ります。

さすがは手先の器用なジェレミー。星形やドーナツ型、魚型やハート型など、いろんなパン種ができました。
さあ、さっそく焼いてみましょう。

オーブンがないので、オーブントースターで焼くこと約10分。はたしてうまくいくでしょうか?

結果は大成功!想像をはるかに超える、美味しそうなパンが焼けましたよ!

できたパンはこどもたちみんなで一緒に食べました。大好評でジェレミーも得意げでしたよ。
作るところから食べるところまでを動画にしているのでぜひご覧ください。
焼けるのを待っている間に私とジェレミーがセッションしているのも必見ですよ!
今回はかなり大人が手伝ったので、次回はジェレミーをリーダーに、こどもたち主体で作ってみたいです。
またみなさんが遊びに来れるようになった暁には、HOJの手作りパンが食べれるかもしれませんよ。お楽しみに!
ご復活おめでとうございます!今週末はカトリックの復活祭でした。
例年なら木曜から日曜まで、いろいろな宗教行事があってたくさんの人が教会に集まるんですが、
今年は事情が事情なだけに、それらはすべて中止。各家でお祈りして過ごしましょうということになっていました。
そんな中、こどもたちが楽しみにしているのは復活祭恒例の「イースターエッグ・ハンティング」。
きれいに模様を描いた卵を敷地内に隠して、それをみんなで探すゲームです。
敷地内でできることはやっても問題ないよね?ということで、やることにしました。初参加のジャンデルも大喜びです。

昨晩のうちにみんなで卵に絵を描きました。
ダバオにペンを買いに行けなかったのでいまいち彩が寂しいですが、白黒でもかわいいパンダはいいアイディアですね。
真似して描いた隣のやつがほぼガイコツになってますが。(笑)
みなさん、パンダとガイコツは紙一重です。気をつけましょう。

そして今朝、まだ真っ暗なうちに起きだして、敷地内に卵を隠し、朝のお祈りを終えた子たちを集めて卵探しスタート!
その様子はぜひ動画でご覧ください!
烏山さんが言い出した「卵に賞金をつけよう」という伝統を今年も守って、いくつかの卵には懸賞金がかかっています。
今年はうまい具合に、来週から里帰りする子たちが賞金つきの卵をゲットして、なんとも円満なかたちでお小遣いをあげることができました。
これも神様の采配ですかね?

見つけた卵はそのまま朝ごはんのおかずです。ジャンデルは1個しか見つけられませんでしたが、
ちょうど見つけた卵が、自分が描いたやつだったようで、すごく喜んでいましたよ。

コロナウイルス騒動、1ヶ月や2ヶ月では終わらないとの見方が強くなってきましたね。
果たして来年の復活祭はどうなるんでしょうか。宗教儀礼は世界各国のいろいろな宗派の人たちにとって、とても大事で、
単に「自粛しろ」「禁止です」では、我慢も長続きしないと思います。
感染を回避しつつできる宗教儀礼の在り方を模索していかなきゃいけないですね。
ダバオオリエンタルの感染状況です。規制強化の噂と復活祭で一気にダバオなどの他の地域から
「感染の疑いがある人」が入ってきて数字が派手に上がりましたが、その増え方にもようやく歯止めがかかってきました。
そしてありがたいことに感染者はゼロ。3月上旬に規制が始まったころには「何を大げさな!」と思ってましたが、
この1ヶ月の世界各国の様子を見ていると、フィリピン政府は英断だったな、と思いますね。

そんな外出制限暮らしですが、私の絵画道場、地味に続けています。特にジャンジャンががんばってますよ。
手本にする絵の複雑さをちょっとずつ上げていく…というつもりなんですが、全然「ちょっとずつ」じゃなかったかな?(笑)

でも、なかなかどうして、ジャンジャンも大したものですよ。
どれも「ディフォルメが効いてるけどちゃんと細部は再現されている」ので、なんとも独特の味わいがあります。
もうそろそろ第二段階「小さな絵を見て大きな絵を描く」に進んでみますかね。

アルジェは絵よりも工作が好きなようです。まあ、幼児の頃から私の竹細工を一日中真似してましたからね。
ノコギリの使い方も様になっています。この脇をしめるのがポイントですよ!

釘打ちもこの通り!アルジェもあんまりお勉強するタイプではないので、こういう手作業系の仕事は似合うかもしれません。
そういえば幼い頃から美容師ごっこもしてましたっけね。

本当なら3月末でHOJを卒業するはずだったアルジェですが、実家のあるダバオが完全に封鎖状態なので
まだ当分はHOJにいることになりそうです。一緒にいる間に、いろいろなことを教えていきたいと思います。