フユキさんたちが帰ってしまい、少し寂しくなったHOJ。
新たな月を迎え、新しい「日常」に慣れていかなきゃいけませんね。

先月生まれた子犬はもう少しで目が開くとのことで、
「目を開けて最初に見るものがボクになるように」とジェレミーがお気に入りの茶色の子犬のところに
足しげく通っています。ヒヨコじゃないんだから、焦らなくても大丈夫だよ、ジェレミー。

建材の余りを使ってジャンジャンは一人でジェンガみたいな遊びをしています。
このサイズでちゃんとしたルールで遊んだらかなり楽しそうですね。
今のままだと表面がザラザラで摩擦が強すぎてうまくいかないので、
表面加工用の電動カンナとかが欲しくなります。うーん、買っちゃおうかな?

建材の余りはあちこちで有効利用していて、ウラワビーチの小屋の修繕もしています。
今日はマイケルがスタッフと同行して、竹の表面を削る作業を手伝ったそうです。
えらいぞマイケル!

こちらも余った建材で作った本&DVD棚。おお、なんだか読書できるカフェみたいだ…。

ちなみに今月に入ってようやくダバオも規制が緩和されたので、ダバオとの行き来がそれほど難しくなくなります。
まだみんなで遠足に行く!とかは難しいですが、気分転換に遠出できるのはありがたいですね。
ただ、マニラの規制は現状維持、セブの規制は最大限に強化、とのことで、フィリピン全体ではまだ予断を許さない状態です。
今後もこどもたちの健康に気を配りながら、楽しく過ごしていきたいと思います。
こんにちは。フユキです!
12月からのボランティアスタッフもとうとう終わってしまいました…。ハウスオブジョイで過ごした半年間は今までの人生で1番学びがあり、楽しくあっという間でした。

特に学びが多かったのは「人間関係」です。国関係なく、スタッフも子どもも1人1人みんな違います。なので、考え方や価値観は違うけどどうすればお互いちょうどいい関係を保てるかを毎日考え試行錯誤していました。

1番過ごした時間が長かったジャンディー。 ある日の夜に、ジャンディーと外で遊んでいました。その時に、「アテフユキって子どもみたいだね」って言われたんです。私にとっては最高の褒め言葉でした!子どもと同じ立場に立って遊べているんだな感じてと嬉しかったです!!

子どもは、いろんなバックグラウンドを抱えています。時には辛くて寂しくて涙を見せる時もありますが、楽しくて面白くてたくさん笑って一生懸命生きています。その姿に何度も勇気づけられ、その度に私も頑張ろうと感じていました。

私はいつも笑顔や元気、時に考え方を子どもやスタッフから受け取る側でした。ですが、誰かが私から何かを受け取ってそれが何らかの成長に繋がっていればいいな、半年間ボランティアスタッフをしていた意味があったかなと、感じています。

最後の写真はパンコで締めたいと思います!(笑)スタッフ、こどもたち、ありがとう!そして、色々お話を聞かせてくださったビジターさんもありがとうございました!
ここだけでは半年間は語れないので、いろんな話を皆さんと直接語りたいです!!これからの日々に皆さんにとって笑顔がたくさんの1日が続きますように〜。半年間ありがとうございました!
半年間ボランティアスタッフとして働いていたフユキさん、ついに帰国です。
昨晩はみんなでお別れ会をやりました。
最後は湿っぽいより楽しい方がいいよね?ということで、まずはビンゴ大会です!

これが、ものすごく盛り上がりまして、ビンゴってこんなに楽しかったっけ?という感じです。
ちなみに一番はしゃいでいたのはアイダさん。
こどもたちを差し置いて最初に1列そろえて大喜びでしたよ。
あ、景品はちゃんとこどもたちにあげたのでご心配なく!(笑)

規制が緩和されたとはいえ、ロックダウン中ということもあって、少人数でのお別れ会でしたが、
そのぶん、なんとも距離の近い、親密なムードが流れていてよかったです。

特になついていたジャンディーは「帰らないでー」としがみついてました。
いやあ、いい関係だなあ。

お別れ会の様子は動画にもしたのでよろしければご覧ください。
最後のメッセージでマイカが声を詰まらせるところがグッときます。
少人数ではありますが、ここ4カ月間は毎日本当に1日中一緒に過ごしてますからね。
普通のボランティアスタッフの半年間とは、また違った濃さがあったのではないかと思います。
フユキさん、本当に毎日朝から晩までこどもたちと遊んでくれてありがとう!
コロナ対策の規制が解けたらぜひまた遊びにきてくださいね!