約1ヶ月ぶりの晴天!
絶好の海日和なので、みんなでダヒカンビーチにやってきました。
ユウさんが5年ぶりに来た日からこれですよ。いやあ、ツイてる人ってのはいるもんですね。

天気は悪いわ、施設は焼けるわで、なんとなく鬱屈していた気分も
アルジェの退院と、晴天で、見事に晴れ渡った気分です。
こどもたちもいつもの3倍くらいはしゃいでましたよ。

いろいろ嬉しくてしょうがないジェレミー。
この後、調子に乗りすぎて危ない行為に及んだので私に叱られて反省してました。
楽しく遊んでいるときこそ、ブレーキをかける役割も必要なんですが…。
この役割、誰か代わってくれませんかねえ?(笑)

サーフボードに大きな焼き魚を乗せて、ワイルドにみんなで食べる「ダヒカン定食」。
強い日差しの木漏れ日の下で食べるのはやっぱり最高です!

みんなで楽しく遊んでいる様子はぜひ動画でもご覧ください。
ものすごく貴重な、ふ化したばかりのウミガメの映像も見れますよ!
ヨーロッパ生活の後にフィリピンに戻ってきたときにも、「空が青いと世界は楽しい」って思ったんですが、
その気分を久々に感じた1日でした。Welcome back, Mr. Sunshine!
土曜日、アルジェが退院できるというので病院に迎えに行きました!
でも、言われた通りの時間に退院できないなんていうのは、フィリピンの病院では当たり前。
私もすっかり慣れているので、待ち時間を楽しくするグッズをいっぱい持ってっていたのでぬかりはありません。
今日のアイテムは現像したアルジェの写真の数々。
看病してくれているお姉ちゃんに、アルジェがHOJでの生活を紹介しています。

アルジェの検査、入院、手術などのお金は、洗足教会の山根神父様が中心になって、教会の皆様が集めてくださいました。
神父様、洗足教会の皆様、本当にありがとうございました!

脳外科手術ということで、かなりの専門性を持ったお医者さんでないと手術できないということで、
なかなか順番が回ってこない上に、かなりの金額が必要だと言われていたんですが、
アメリカ在住のフィリピン人看護師さんが立ち上げたNGOが、今回の手術をしてくれたんです。
アメリカから来たお医者さんが、この2週間で、手術待ちのこどもたち、お金がなくて手術を受けられないこどもたちを
片っ端から手術してくれているんだそうです。本当にありがたいですね!

結局アルジェは土曜には退院できず、日曜の朝に退院。まずはダバオの烏山家に戻ってきました。
まだ手術跡がちょっと目立ちますが、こどもなので1年もすればかなり目立たなくなるとのこと。
手術ですっかり瘤が除去されたのが、横から見るとはっきり分かりますね。
ちなみに、一緒にいるのは、むかしボランティアスタッフをしてくれていた、ユウさんです。
5年ぶりにHOJに来てくれたんですよ。さすが保育士さん、アルジェともすぐに意気投合ですよ。

そしてさきほどついに!HOJに戻ってきました!アルジェ、おかえり!!

まだしばらくは感染を避けるために顔のガーゼは必需品ですし、
ときどきダバオまで行って健診を受ける必要はあるんですが、この笑顔を見ると、達成感が沸いてきます。
背景の施設再建も順調です。明日明後日の週末、思いっきり楽しみたいと思います!
こんにちは、アツシです。
先日生まれたヒヨコはネコにも襲われることなくまだ8匹のままです
まだまだ復旧作業であわただしいですが
こんな光景を見るとなんだか平和感があっていいですね。

さて、学校のある平日は一旦ハウスオブジョイに戻ってご飯を食べていますが
午後の授業までのわずかな時間でもいつも遊んでいます。いやー元気なものです。
ロスジェーンとリッキーガマイは糸電話のようなものを作って遊んでいました。
そこら辺に落ちている物ですらなんでも遊びに変えてしまうこの発想は見習わなければいけませんね!

ましてや今は工事中、廃材だけど子どもたちからすれば宝の山です。
そして生まれた遊び道具がこれ!

ダンベルです!
おおー、筋トレすらも遊びに変えてしまうとは…
さっそくリッキーBが挑戦。お!ちょっと余裕すら見えます!

そして意外にもリセルがやってみたいと言い出して
重い!とか言いながら、めちゃくちゃ軽そうに持ち上げます。
普通に笑顔で持ち上げるもんだから、もしかして軽いんじゃないかと思ったんですが
やっぱりマイケルでは全然持ち上がりませんでした。
リセルすごいなあと思いつつも、もしかしてマイケルが力なさすぎるのか?と思ったり…笑

僕も試しにやってみましたが、やっぱり結構重たかったです笑
というわけで、今ハウスオブジョイに来たら子どもたちと一緒にダンベルを持ち上げられるので
ぜひ遊びにきてくださいね(^^)/