秋の講演スケジュールがかなり埋まってきましたので、告知させていただきます。
緑文字のイベントは一般参加可能ですので、お近くの方はぜひご参加ください!

10/13 両国にて音楽ライブイベント「ヤカンヒコウvol.12」に出演
10/14 東京
10/15 金沢星稜大学にて講演
10/16 金沢星稜大学にて講演
10/17
10/18 日本社会事業大学にて講演
10/19
10/20 DBVG報告会に参加
10/21 カトリック調布教会にて講演
10/22
10/23
10/24 青森 古川中学校、青森大学にて講演
10/25 青森 三内中学校、明けの星高校にて講演
10/26青森 甲田幼稚園にて講演
10/27 仙台 聖ウルスラ学院にて講演
10/28 東京 碑文谷教会にて中高生・青年むけに講演
10/29 東京白百合幼稚園にて講演
10/30
10/31 札幌
11/01 札幌
11/02 札幌
11/03 大阪 HOJの集いin関西
11/04
11/05 名古屋 日本福祉大学にて講演
11/06 神戸女子大にて講演
11/07 関西大学高槻キャンパスにて講演
11/08 神戸We Love HOJの集い
11/09 大阪人間科学大学ににて講演
11/10 広島 カトリック幟町教会にて活動報告
11/11 広島 カトリック幟町教会にて講演
11/12 静岡サレジオにて講演
11/13 東京 明星大学にて講演
11/14 東京 大田区福祉協議会にて講演
11/15 田園調布雙葉学園にて講演
11/16 四谷雙葉学園にて講演
11/17 カトリック高円寺教会にてHOJの集い
11/18 カトリック洗足教会バザーに出店

見ての通り、まだ何日か空いている日もあります。
特に10/19~10/23がぽっかり空いていますので、基本的には東京にいるつもりでしたが、
別の地域でもお誘いがあれば、伺おうかと思っております。

講演、特別授業、ミニライブ、食事会、パーティーでの賑やかしなど、
いろいろやりますので、ぜひご依頼いただければ幸いです。
ご連絡お待ちしております!sawamura@hoj.jp
今日はジェレミーの11歳の誕生日!ジェレミー、おめでとう!

2009年に2歳で入ってきて、9年間HOJにいるジェレミーは、
今となっては一番の古株の一人です。
本当にまっすぐに、すくすくと成長してくれていて嬉しいです。
文化系男子として今後の活躍にも期待しましょう!

そして今日はもうひとつの、「誕生日」がありました。
そう、ずっと取得できずにいたジェイエムの出生証明書がついに取れたんです!
ジェイエム、おめでとう!

HOJには出生証明書のないままに入ってくる子が少なくありません。
それでも福祉局を通じて住民登録をすることはさほど難しくはないので
学校に通ったり行政サービスを受けるのには問題がないんですが、
出生証明書がないと「生年月日を証明できない=年齢を証明できない」ということで、
小学校のスポーツ大会に出場できないんですよ。

3年生からチームに入って、4年生でキャプテンになり、エースストライカーとして活躍していたのに、
一昨年も、去年も、それでジェイエムは公式戦には出ることができませんでした。
出生証明書は後から申請して作ることもできるのですが、
その手続きをするには「出生証明書がない」ことを証明しなければなりません。
この「〇〇がない」というのを証明するのが、実は不可能に近いほど難しいことでして、
例えば同姓同名の人物の出生証明書がフィリピンの人口統計局のデータバンクにあった場合、
それが別人であることを、こちらが証明しないといけないんです。
その人がマニラやセブに住んでいたら、そこの役所まで行って手続きをしなければなりません。
長蛇の列に並んでは、「この窓口じゃない」「この書類が足りない」と追い返されます。

そんな書類の手続きに、数年がかかりました。
もう無理なのではないかとあきらめかけたこともありましたが、
「予選で優勝したのにボクは公式戦に出れない」と涙を流すジェイエムの姿を見ては、
意地でも成し遂げようと、弁護士さんや市長さんや町役場の人に相談し、
ついに今回、出生証明書が作成できたんです。ジェイエム、長年待たせちゃってごめんよ。

今週にはジェイエムが夢にまでみていた市大会に出場です。
「こんなすごい選手がどこに隠れていたんだ?!」
と大会関係者みんなが驚く、大活躍に期待したいと思います!
こんにちは、アツシです。
日本での台風で関西空港に閉じ込められたり、フィリピンの台風の被害でフライトが変更になったりして
スケジュールの大幅な変更がありましたが、ようやくハウスオブジョイに辿り着きました。
特別支援学級MIRAIクラスの授業がスタートして1か月半、ようやく自分の目でも様子を見ることができました。
まずは動画をご覧ください。
このプロジェクトのサポーターでもあるナオミさんと、
僕の紹介でここまで来てくださった、大阪人間科学大学の児童臨床心理学を専門とされている堤教授も来てくださいました。

今日のMIRAIクラスの授業は読み書きの練習、フィリピン版ひらがなの練習です。
もちろん教材もエルヴェーラ先生の手作りです。
おそらく今までは普通学級では手を挙げて発言できなかったであろう子どもたちも
一人一人ゆっくり時間をかけて丁寧に先生が教えてくれています。

なかなか授業に集中できない子や文字が読めない子どももたくさんいますが
とても笑顔で授業が行われていました。
やっぱり勉強は楽しくないとやっていけませんし、
子どもが勉強に対する苦手意識を持ってしまわないためにも良いことですね。

ただ、先生は講習は受けたものの特別支援専門の免許を持っていないので、手探りで授業をしているという状況で、
普通学級で行われている授業を、ゆっくり、丁寧に教えているというだけです。
とてもいい雰囲気で授業はできているものの、個々の能力に見合った支援はまだまだ難しいかなといった様子でした。

今年度はたくさん特別支援の授業や活動をして、報告書まとめていこうと思います。
そして、教育省をギャフンと言わして、補助金を下ろしてもらい、
しっかりとした授業カリキュラムを整えていきたいと思います。
みなさん、どうぞこれからも温かく見守ってきださい(^^)