こんばんは、サキです。
毎週火曜日、隣町のルポンでは大きな市場が開かれています。
ハウスオブジョイも、子どもたちが食べる食材を買い出しにいつも来ています。
日本では、見られないフィリピンで食べられている野菜を知ることや
フィリピンで生活するうえでどれだけお金がかかるかなど学ぶきっかけにもなります。
マンゴーやバナナなど、ジューシーでおいしいフルーツが豊富に並んでいるのも、南国の国フィリピン
ならではではないでしょうか?
5.6月にハウスオブジョイでは食べたい放題だったマンゴーも、1年を通して市場で売られています。
日本では高価な果物として有名ですが、ここでは1キロ(小さめで5個くらい)で20ペソで買うことが
できます。
食材だけではなくて、鍋や洋服など日常品などなんでもある市場。今日は鍋の焦げをとるやすりの
実演販売が行われていて、楽しそうに歌いながら売っていました。
日本人が珍しいからか、市場に行くといろんな人に声をかけられ、ちょっとした
有名人になった気分になれます(笑)
フィリピン人の明るさやフレンドリーさ、現地のひとたちがどのような暮らしをしているか
知りたい人はぜひ一度、市場に行ってみてください!
こんばんは、サキです。
少し前ですが、ウラワビーチでほうき作りをしてきました。
2.3か月に1回程度で作るのですが、あれつい最近作らなかったけ?と
思ってブログを読み返してみたらちょうどそれくらいたっていました。
時が過ぎる早さにびっくりです。
ヤシから葉っぱを切り落として茎だけにする刃も、このようにコーラなどの瓶のキャップを
石でつぶして、手作りします。
このひたすら葉っぱを切り落とす作業は現地で、ドゴスと呼ばれています。
今回で私もドゴスをするのは3回目くらいなのですが、やっと慣れてきて、
現地のおとなにはかなわないですが、2.3時間で一本分くらい作れるようになってきました。
みんなが頑張ったおかげで、こんなにたくさん集めることができました。
ヤシの木は、ココナッツがとれ、薪にもなり。木材にもなり…。
フィリピンの生活には欠かせない存在ですね。
日本でいま流行しているココナッツオイルも隣町のルポンのスーパーマーケットで
安く手に入れることができて、ビジターのお土産としてとても人気があります。
ドゴスは、夏休みにハウスオブジョイに来てくれるビジターに子どもたちが学校に行っている間に
手伝ってもらうひとつのアクティビティになります。
作ったほうきが子どもたちの掃除の時間に使われるのを見ると、達成感を得ることができますよ。
来てくれる皆さん、ドゴスを私と一緒にがんばりましょう!
こんばんは、サキです。
今日は子どもたちを連れて、シャロームハウスに行ってきました。
海には素潜り漁している船がいたり、泳いでいる人たちがいたりしました。
いつも行くウラワビーチとは違った海の景色に、興味津々です。
シャロームハウスでみんなが大好きなのが、この竹のハンモック。
ブランコみたいにしたり、みんなで積み重なって乗ったり、うとうとお昼寝をしたり…。
ハンモックのつかい方はいっぱいあります。ジャンジャンは僕が運転手なんだ!といって
飛行機になって遊んでいました。
2枚並べていくつかある絵からひとペアだけある同じアイテムを探すカードゲーム。
簡単なゲームですが、意外と集中力使って頭の体操になります。
毎週、手伝いに来てくれるアナマリスも一緒に来ました。この赤ちゃんは、アナマリスのではなくて
シャロームハウスの管理人スタッフ、ボボイさんの娘なのでご安心ください(笑)
初めて見たときは、生まれたばかりでとても小さかったのですが、いま生後5か月になり大きくなりました。
笑った顔がボボイさんに似ていて、眉毛が下がって困り顔ですごくかわいいです。
シャロームハウスは波の音が聞こえ、穏やかな雰囲気でゆっくりするのに最適な場所です。
いつも以上に、子どもたちとゆったりできたいい一日でした!