日本から来てくれている私の友人たちが、私の準備した「海遊びフルコース」を満喫しています。
日曜はこどもたちと一緒にウラワビーチで遊びまくりましたね。
そして月曜はティナイタイに行ったんです。波ひとつない鏡面のような海の透明度は過去最高レベル!
あまりの美しさに、我ながら写真がまるでCGのようです。

サンゴ礁に興味のある方はぜひ動画をお楽しみください!
さらに畳みかけるように今日はダヒカンビーチへ!
波も初心者にはちょうどいい感じで、みんなでサーフィンに挑戦して楽しみました。

私は撮影係に徹しようと思ってたんですが、我慢できなくなってやっぱり海に潜りました。(笑)
そしたらなんと!潜って早々にウミガメに遭遇!

興奮さめやらぬままにもう一度潜ったら今度はなんとマンタに遭遇!
あまりのラッキーさに、次はサメが現れるんじゃないかと心配したほどです。(笑)
海から最高のクリスマスプレゼントをもらった気分です!
食事は4kgもある大きなシイラを丸焼きにしてサーフボードに載せてみんなで食べるワイルドスタイル。
このシチュエーション、美味しくないはずがありません!

ダヒカンの動画はこちら!ウミガメとマンタ(調べてみたらさらに希少な「マダラトビエイ」でした)は必見ですよ!
みんな大人の休日をたっぷりと満喫していきました。
日本で一生懸命働いているみなさん!バケーションはHOJで決まりですよ!
まずは昨日のウラワビーチでの動画をアップしましたのでご覧ください。
こどもたちはもちろん、こどものまま大人になった男たちの遊び方も必見ですよ!(笑)
さて、フィリピンはどこもかしこもすっかりクリスマスムードです。
学校などでも「クリスマスパーティー」が開かれて、ケーキを食べたりプレゼント交換をしたりします。
みんないろんなおもちゃを持っていて、一年で一番こどもたちが「リッチ」な時期です。

マイケルは見るからに女の子向け、という感じのディズニープリンセスカメラをもらったようですが、
特にジェンダーにはこだわらず大喜びしています。そういうの気にし始めるのって何歳くらいからなんでしょうね。

アルジェが、バドンがもらったこの面白サングラスをかけてポーズを取っています。
たまたま着ているTシャツが仮面ライダーなあたりが私的には面白すぎます。

でもこういう学校でやるパーティーって、有料なんですよ。
プレゼント交換のプレゼントも買って用意しないといけませんし、HOJのこども全員分となると、結構な出費だったりします。
さらに、HOJを卒業することはできたけど、パーティーのお金までは払えない…という子もたくさんいます。
そんな子たちには、「週末HOJの仕事を手伝いに来たらパーティー代を出してあげるよ!」ということにしています。
いつまでも甘やかし続けるのもよくないですからね。

こういうお金も、元はといえば、すべてみなさんから支援していただいたお金なわけです。
フィリピンではクリスマスは「家族の絆を確認し合う日」みたいなニュアンスが強いので、
HOJの子たちは、表には出さないですが、きっと心のどこかで寂しい思いをしているに違いありません。
そんな中でも、「でも私だってちゃんとクリスマスには楽しい思い出がいっぱいある」って思えることは、
本当に大事なことだと思います。みなさん、本当にありがとうございます!
クリスマスパーティー明けにすぐ、たくさんのビジターが来てくれました。
私の友人で、ダバオでIT企業を運営している一道(いちどう)くんという男がいるんですが、
彼は高校時代まではバスケを、大学時代からはロックバンドをやっておりまして、
今回はその、バスケ部時代の仲間と、バンド関係の仲間がこぞって遊びに来るという、とても豪華な顔触れなんです。

みんなちょうど私と同じ世代なので、こどもたちと遊ぶ姿はまさに「お父さんとこども」。
体力のある連中ばかりなので、遊び方も荒々しくて、男の子たちが大喜びでした。

バスケ経験者だらけということもあって、フリスビーでやる「アルティメット」もハイレベル。
みんなパスカットや、敵をすり抜けて相手陣地に走りこんでいくタイミングが絶妙すぎます。
まあ、40前ということで体力がないのと、ビーチの砂の熱さに足の裏が対応できず、
やっぱりHOJチームが勝利しましたけどね。(笑)

さて、ウラワビーチによくいるこのヒトデ。見た目は毒々しいですが、実際はほとんど無害です。
コブヒトデと言って、熱帯魚を飼っている人たちには意外と人気だったりするらしいです。
世の中にはいろんなものを買いたがる人がいるもんですね。

イタズラっ子たちはこれで、「こいつは血を吸うんだぞー」とか言って小さい子やビジターを脅かすのが大好きです。
見てください、このジャンジャンの邪悪な顔。(笑)

しつこくやっていたらエミリーとアルジェが泣き出したので、ジャンジャンが悪いことをしたと思ったのか、
「ウソウソ、ほんとは大丈夫だよ!ほら、ほら!」と言ってこんなことをし始めました。(笑)
まるで「エイリアン」のワンシーンです。

いやー、無害だとは分かっていてもこれはなかなかできませんわ。
向う側にいるエミリーの顔がドン引きしているのが私的にはツボです。(笑)
こどもの頃は平気で触っていたカブトムシの幼虫やバッタを「きもちわるい」って思ってしまうようになってしまったあなた!
少年の心を取り戻すために、まずはジャンジャンとヒトデで遊ぶところから始めてみてはいかがでしょう?