こどもたちが順次「里帰り」しています。
アナマリス、メイアン、クリスティンの3人は、
バイクで30分ほどの山の中にある実家へ行きました。
たとえ帰った先では毎日トウモロコシと干し魚だけの食事だとしても、
親戚と一緒に過ごせることはこどもたちにとって、何よりの喜びなんです。
ジュリアンとジルマーもバイクでおじさんの家に「里帰り」です。
おじさんの家には10人以上のこどもがひしめいていて、
あまり長いこと預かるのは難しい、とのことなので、2週間くらいでHOJに戻ってくる予定です。
ジュリアン、ジルマー、戻ってきたら美味しいものを食べようね!
そして今年は、クリスチャンも「里帰り」できることになりました。
昔住んでいた町の、親切な近所のおばさんが、引き受けてくれることになったんです。
親戚でもなんでもないんですが、親切な人っているもんですね。
クリスチャン!しっかり家のお手伝いするんだぞ!!
これでHOJに残っている子は、約半分となりました。
少人数なりの楽しいイベントを、いろいろ考えたいと思います。
先日のウラワビーチの動画をアップしました。
走り回るこどもたちの笑顔をぜひご覧ください!珍しく私も映ってます!
さて、今日からさっそく「里帰り」が始まりました。
まずは比較的に近くに祖父母の家のある、ミライ、ジョアン、ローサの3人を送って行きました。
まだ決定ではありませんが、ミライは6月から、そのままここに住めるかもしれません。
1歳のときからHOJで育ってきたミライにとっては、夢のような話です。
うまくいくようにみなさん、お祈りください。
そして同じく近所に親戚のおばさんのいる、ドドンを送りにいきました。
ドドンはほぼ確実に6月からも、このおばさんの家で暮らすことになります。
HOJで身につけた規則正しい生活態度を、これからも守り続けてほしいと思います。
ドドン!近いんだからいつでも遊びにおいで!
こちらはダバオ組です。ジョネルとインダイは父親のところへ、
マリリンは親戚のおばさんのところへ、レナリンは母親のところへ、
そしてインダイガマイはお姉さんのアンギンのところで夏休みを過ごします。
6月にまた元気な顔で再会できることを、祈りたいと思います。
みんなが、家族や親戚とのかけがえのない時間を、楽しく過ごすことができますように!
東京にある日本社会事業大学という学校の先生が、学生たちを連れてHOJに来てくれました。
30年前からダバオの日系人社会を支援し続けてきたNPO法人、日比ボランティア協会への
スタディーツアーの中に、HOJ訪問を組み込んでくれたんです。
今日は日曜日だったので、みんなでウラワビーチへ行きました。
学年末で、来週から次々とこどもたちは里帰りするので、
こんなふうに大勢で海で遊ぶのも、今年度はこれで最後です。
そのせいか、いつも以上に今日は「みんなで一緒に遊ぶ」姿がたくさん見られました。
こちらの遊びは「ティクソ」と呼ばれる、フィリピン式の「警ドロ」です。
なかなか奥の深い遊びなので、詳しいルールはまた今度紹介しますね。
こちらは学生たちがウィリアム、ロサガマイそしてロジャーとバレーボールです。
こどもたちの身体能力の高さにみんな驚いていました。
まあ、よりによってこの最強3人衆が相手ですからねえ。(笑)
今日は大潮で、ちょうど干潮の時間にあたったので、小さい子たちは潮干狩りに夢中です。
こういうとき、「食べられるもの」を必死で探す子と、「おもしろいもの」を探す子に分かれます。
ちなみにジェリカは前者で、ジョリーナは後者です。なんとなく納得なのは私だけ?
2泊3日の短い滞在でしたが、さすが福祉を専門にしている学生さんたちで、
こどもたちともすっかり仲良くなり、今後もHOJのために何ができるか、
早速真剣に考えてくれています。4人も竹サックス買ってくれましたしね。(笑)
意外と東京の学校との連携は今まであまりなかったので、
これをきっかけに、一緒に何かできればと思います。
東京HOJ会にも参加してもらって、今後につなげていけたらと思います!よろしくお願いします!