用事があってダバオに来ています。
ずいぶん間が空いちゃいましたが、久々に「昔と今」のコーナーです。
まずは成長著しい、ウィリアム。左は10歳、右は17歳です。
この7年で何があったんだ!っていうくらい、頼もしく成長しました。
今10歳といえば、たとえばリッキーとかクリスチャンとかですね。
7年後にはこのくらい頼もしく…なるんですかねえ?(笑)
続きまして、弟のマディーです。左は5歳、右は12歳です。
顔の基本は変わってないですけど、やっぱり精悍になってますね。
ちなみに5歳の頃からマディーは何か作って遊ぶ子でした。今後何をつくるのか、楽しみです。
お次はメイアン。左は10歳、右は14歳です。
引っ込み思案だったメイアンも、最近はすっかり自信がついてきました。
それが笑顔にはっきり表れてるでしょう?
そして今度はジュリアンです。左は5歳、右は8歳です。
はじめは泣き顔の似合う女の子でしたが、今ではすっかり活発な女の子になりました。
縄跳びとかやらせるとなにげに上手です。身体は小さいですが、運動神経いいっぽいですよ。
そして最後は、エッゼル&エリックです。上が4歳、下が8歳です。
何かと一緒に行動することが多いこのふたり。狙わなくても簡単に並んだ写真が撮れます。
見分けのつきにくいこの二人、なぜか水浴び直後はとても見分けやすいです。(笑)
こどもたちの成長に、乾杯!
先日動画ではアップしましたが、写真ではまだ紹介していなかった「マグロの頭」です。
ビジターがたくさんいたので、隣町で買ってきました。
重さは16キロということで、一緒に映ってるジョリーナと大して変わらない重さです。(笑)
アイダさんが見事にさばいてくれて、半分は刺身に、半分は炭焼きにして食べました。
冷凍モノじゃないので、身の食感がプリップリで最高です。たまにはこんな贅沢もアリかな、と。
さて、こどもたちは続々と期末試験を終え、
終業式に向けて、フライング気味に学校が休みになってます。(笑)
そういう子には、遊ばせとくのもなんなので、いろいろとお手伝いをしてもらってます。
楽器用に干している竹を磨くリッキー。夏休み、じっくり仕込む予定です。
伸びすぎた木の枝を実習生たちが刈ってくれたので、ジルマーはその枝の片づけです。
そういえばジルマーはもうすぐ誕生日です。楽しい思い出をつくってあげたいですね。
インダイが私の「5本指サンダル」で遊んでいます。
おととしくらいに日本で発見して購入して以来、すっかり私はこの5本指サンダルの虜です。
フィリピンでは1年中サンダルですからね。いいサンダルというのは、本当に大事なんです。
烏山さんはいったんダバオに戻って療養とリハビリを続けています。
リハビリのお相手に、ジェレミーがダバオに来ています。
やっぱりこうやって誰かが側にいるって、いいですよね。

そんな烏山さんの体調のことを聞きつけて、卒業生たちがちょこちょこ顔を出してくれています。
まずはジンバー。ダバオにある日本企業の工場で正社員として働くジンバーは、
HOJ卒業生一の出世頭?と言っても過言ではありません。
真面目に働けばちゃんと暮らせる、というお手本を、他の子たちに示してほしいと思います。
転職するといってウラワビーチの管理の仕事を辞めたアルチーは、
烏山さんのことを聞いて、「僕が介護をする」と言って戻ってきてくれました。
この義理堅さ、嬉しいですね。もちろんジェレミーも大喜びです。
他にも、キットキットやパーリージョイなども訪ねて来てくれました。みんなありがとう!
2月に遊びに来てくれたカオリさんが、HOJにこども服を寄付してくれたこどもたちに
報告書と写真を届けに行ってくれました。
自分が前に着ていた服を、遠くフィリピンのこどもたちが着て楽しそうに遊んでいる姿は、
日本のこどもたちにどんなふうに映ったんでしょうね。
ただ「あげた」「もらった」というだけで終わらせてしまうのはもったいないですもんね。
カオリさん、本当にありがとうございました!!