まずはいつも支援してくださっている江上さんから。
今までにも何度も楽器や、文房具や服を送ってくださっていますが、
今回はこどもたちの服だけでなく、スタッフ用にエプロンまで送ってくれました。
スタッフのおばさんたちも大喜びです。本当にいつもありがとうございます!!
そして、もう1箱は、岡山県、玉野にある「友の会」のみなさんからです。
こどもたちひとりひとりの名前が書いてあって、ちゃんと中身まで年齢や性別を考えて、
別のものになっていました。本当にありがとうございます!!
「サンタクロースのトナカイが病気になって、歩いてここまで来たから遅くなったんだって」
と言って、こどもたちに配りました。小さい子たちは信じたかな?
「コヤシン、これなんのくすり?」と言ってジェレミーが持ってきたのはこんなお菓子。
「ああ、緑は頭がよくなる薬、いい子になる薬、黄色は背が伸びる薬だよ」と言ったら、
ジェレミーは黄色から食べ始めました。
横で聞いていたロジャーが「俺のには入ってない!」と言ったのには大爆笑でしたよ。
こういうのって「嘘」なんでしょうかね?私はこういうのは「嘘」ではないと思うのです。

それで、4年前に長期滞在していたジュンからもらった自転車を直すことにしました。
2年くらい前に壊れて、倉庫に眠っていたんです。(写真はもらった当時)
まずはタイヤを買ってきてとりつけました。でもまだブレーキとサドルがありません。
どんな競技用でしょう。(笑)
続いて、サドルを購入。ぜんぜん全体の色と合ってませんが、座れればいいんです!
そして、ブレーキはとりあえず、私の自転車のやつを移植しました。
足りない部品はスタッフのフィデルが針金で自作。さすがですね。
ということで、なんとか自転車の形になりました。(笑)
ライト、荷台なども近々買ってやろうと思います。
ウィリアム!ウラワビーチの管理、よろしくな!!


実はフィリピンには100以上の方言があり、その7割以上が、
お互いに理解できないくらいかけ離れていると言われています。
そんなわけであまり言葉が通じないので、こどもたちはお互い、おっかなびっくりな感じでしたが、
ちょっとしたきっかけから、すぐに打ち解けて、一緒におかしを分け合ったり、
散歩に行ってどこからか飴を買ってきたり、鬼ごっこをして遊んだりしていました。
同年代なこともあってか、ノエルとジェプリルがずっと気にかけて、そばについていました。
なんというか、HOJのこどもたちの「受け入れる心」には、いつも本当に感動させられます。
さて、今日は天気はなかなか良かったんですが、なぜかウラワビーチは高波でした。
これはちょっと危ないかな?と思いましたが、ちょっと危ないくらいが楽しいわけで。
ちゃんと見ていれば大丈夫だろうということで、みんなで波に流されて遊びました。
波に乗ってみようとする子、波に押し流されまいと踏んばる子、わざと流されて遊ぶ子、
怖がって近寄らない子、砂に書いた絵が波に洗われるのを楽しむ子、など、
波ひとつとっても、いろんな遊び方をする子がいて面白いです。
こちらはジェリカとジョリーナ。
顔を砂で汚してから海に入っていき、波に洗われてきれいになる、という遊びにはまってました。
こんな顔でもかわいいですね、この二人は。(笑)