• 06
    09
    はじめての保育園

    今週からジェリカが保育園です。

    はじめての保育園。ジェリカはみんなと同じように学校に行けるということが
    うれしくてしょうがありません。
    初日はオリエンテーションということで、みんな親がついてきていました。
    それでも泣いている子が多い中、一人でニコニコしていました。

    しっかり靴を履いてカバンに水筒、という完全装備で行った割には、
    一日目はあっという間に終わってしまったので、結局飲まなかった水筒の水を、
    「もったいない」と言いながら、いっしょうけんめい飲んでいました。かわいいですね。

    ちなみに、先週はまだ制服が縫いあがっていなくて、私服で通学していた高校生たちが、
    今週からそろいの制服姿です。一番似合っているのは誰でしょう?


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    06
    08
    ジュンのお別れビンゴ大会

    長期滞在していたジュンが、いよいよ帰るころになりました。

    滞在中にこっちで買ったいろいろなものを、全部日本にもって帰るわけもいかないので、
    「ビンゴ大会の景品にしよう!」ということにしました。
    最高の目玉商品は、なんといっても自転車。
    例の、ダバオからHOJまでを完走した自転車です。
    男の子たちはこれがビンゴの景品になると知ってから、
    自分が自転車を手に入れる姿を想像してはニヤニヤしていました。
    こどもたちだけでなく、スタッフたちも真剣な顔で参加しました。
    携帯電話や大量の洗濯石鹸などがねらいだったようです。

    パソコン上に出る数字に小さいなこどもから大人までが一喜一憂。
    1時間にわたるビンゴ大会は、すごい熱気に満ちていました。
    結局自転車をゲットしたのは今年から高校生になったウィリアムです。
    ちょうどいいやつに当たるもん
    だなあ、と感心しました。

    ある意味一番自転車をほしがっていたアルソンは、残念ながら一歩届かず。
    サングラスをもらっていました。なんだか偽シュワルツェネッガーみたいです。

    最後のほうまで残ったあまり人気のなかった景品を見てジュンが、
    「分からないもんなんですねえ。このサイフ、5万円くらいするんですよ。」と一言。
    なるほど、よく見ると確かにLとVが合わさった、あのロゴが一面に…
    こどもたちはそんなの知らないだろうし、おばちゃんたちもまさか本物とは思わなかったんでしょう。
    5万円のサイフより、3つのアメ玉のほうが断然いいに決まっているじゃないか、ねえ?ジョリーナ。
    ジュンの帰国は水曜日。HOJで一日過ごすのは、今日(月曜日)が実質最後になります。
    とりあえず、潮が満ちていて船が出せる朝のうちに、最後のひと泳ぎ、行って来ます!

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    06
    08
    ミンダナオ国際大学の先生たち&赤ちゃん来訪

    今度は土曜日の話です。
    ダバオのミンダナオ国際大学の先生たちが家族連れでハウスオブジョイに遊びに来ました。
    私にとっては元同僚で、現在も大事な仲間です。
    今回は3歳児、2歳児、1歳児もいたので、ハウスオブジョイのこどもたちも大喜び!
    前回同様、ほとんど一日中、ダーウィンがつきっきりで遊び相手になっていました。
    この子のこういうやさしさは、本当に素敵だと思います。

    アナリン、ミナラ、ピンピンが1歳児をあやしています。
    赤ちゃんが笑ったときに、それを見てうれしい顔をしている人の表情が、私は大好きです。

    思えばピンピンは、笑いもしなければ泣きもしないこどもでした。
    それが、今では泣いている赤ちゃんを笑顔であやすお姉さんになっています。
    昔を知っているだけに、ちょっと感動のワンシーンでした。

    ビーチで泳ぎ、歌い、踊り、カラバオに乗り、豚の丸焼きを食べ、たっぷりと遊びました。
    このハウスオブジョイ訪問が、先生たちにとって、何かしら「なぜ自分が教師を目指したのか」
    「なぜ自分がフィリピンに来たのか」を思い出すきっかけになれば幸いです。
    高校を卒業して、HOJを巣立っていく子どもたちには、本人が希望する限り、
    できるだけ大学で勉強できるように環境を整えてやりたいと考えています。
    ミンダナオ国際大学の先生たちは、近い将来、HOJのこどもたちの先生になるかもしれません。
    こうやってこどものときから親近感を育んでいくのは、とても大切なことだと思います。
    またちょくちょく遊びに来てくださいね!!

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